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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
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車齢25年は当たり前!宮崎交通 #2
#1の続きです。
宮交シティの北側にある交差点へ移動。


バッファローズのラッピングを纏った895号車。
清武総合運動公園行き臨時シャトルバスとして運用中でした。
こいつも今風に見えますが、90年式なのでもう30年選手だったりします。



819号車が戻ってきました。


宮交シティで休んでいたクルマと続番のレインボー。
94年式で空港に行けることも凄いですが、それ以上に終点の飫肥の位置を地図で見て驚きました。
この965系統は走行距離62km、乗車時間約2時間の超長距離路線なのですね。



スペースランナーくん。
こちらのクルマは最近になってナンバーを取り直したのか、分類番号が3桁になっています。


宮交シティで折返し、再び現れた819号車。
同じような形式写真では芸がないので、ヤシの木を入れて南国らしさを出してみました。


909号車も戻ってきました。


観光型には疎いのですが、この特急バスはかなり古そうなので思わず撮影w
ナンバーからググると93年式だそうです。


宮交シティに戻ると909号車が発車を待っていました。


せっかくなので宮崎市の中心部、橘通り3丁目まで乗車。



橘通りから10分ほど歩いて宮崎駅前へ。
ちょうどタイミングよく晴れてきて、富士重ボディ2種類をド順光で頂きましたー!!


駅周辺をうろうろしているとU代キュービックにも遭遇。


宮崎駅から南へ100メートルほどの場所で見つけた小さな車庫。
新旧様々なクルマたちが並んでいますが、皆よく手入れされていて車体もぴかぴかなのが嬉しいですね。



翌朝、713系の4連を撮ろうと宿から大淀川橋梁へ向かう途中、市役所前交差点で軽くバスも撮影。
一つ目レインボーは腐るほど走っているのでいいとして(なんて贅沢なw)、初日は見掛けなかったエアロミディMKが撮れたのは収穫でした。

こちらの記事に続きます。
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[ 2020/03/01(日) 22:27 ]

車齢25年は当たり前!宮崎交通 #1
令和の時代になり、地方都市でもKC代が廃車になっていたりするこのご時世ですが、宮崎では今も大量のP代が走り回っていると聞いて行ってきました。


まずは宮崎空港からJRで2駅目の南宮崎駅で下車、近くにある「宮交シティ」という宮崎で一番大きなバスターミナルへ。
おお、さっそく年季の入ったレインボーが3台並んでいますね。


822と833号車は88年式。
もう他所では殆ど見かけなくなった1つ目レインボーも、宮崎交通ではよく見かけるクルマなのです。



1044号車は94年式。
ヘッドライトが角型なので新しく見えますが、それでも25年超えです。



バスターミナルを奥に進むと、6Eが2台も待機していました!
909号車は宮崎交通に多数在籍している6Eのなかでは一番若い90年式で、見た目の違いはありませんが、同時に入った910号車とともにエアサス付きの高級仕様車だそうです。



819号車は88年式。
公式側から前後撮れるベストな位置に止まっていました。






ちょっと眺めているだけで四半世紀前のクルマがポンポンやってきます。
今年は本当に令和2年なのか!?平成2年の間違いでは??


見慣れないタイプのクルマも止まっていました。
ワンステップで顔も今風なのですが、ナンバーを見るとそこそこ古そう…。
ググってみるとスペースランナーJMという車種で、これでも92年式とのこと。


なんと、こちらのジャーニーKよりも若いのですねw


日曜の昼間にも関わらず、2時間ほどでかなりの枚数が撮れたので、一旦宮交シティを離れましょうか。

#2に続きます。
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[ 2020/02/24(月) 20:28 ]

鰍沢のP代キュービック
「ぼろバス強化月間」というわけでもないですが、バスネタ続きます。
5月11日、気が向いたので山梨交通の鰍沢エリアへ行ってきました。


身延線で鰍沢口へ。
土曜の朝だというのに2両のワンマン電車は満席で驚いたのですが、それもそのはず、今日は鰍沢口駅を起点に「さわやかウォーキング」が開催されていたのです。
十谷へリポートへ向かう臨時バスも運行されていて駅前も賑やか。


まずは駅から歩いて20分ほどのところにある山梨交通鰍沢営業所へ。
お!?さっそく柿の種テールが並んでいますね。


今回のお目当ては真ん中に止まっているC610号車。
年式の高いクルマが多い山梨交通でも、最後の1台となったP代キュービックです。
土日祝日は基本的に「富士川ホリデーバス」というコミュニティバスの小室線か平林線のどちらかで運行されていると聞いたのですが、あれれ?お休み中ですか…。


営業所の裏手には大量のバスポールがw
「山交タウンコーチ」は昨年10月1日に山梨交通本体へ再統合されたので、そのとき回収されたのでしょう。
C610も以前はタウンコーチの所属でした。

営業所内にはC610以外にも気になるクルマがちらほら見えて、どれか出て来ないかな…と様子を伺うも、この辺やたらとカメムシが多くて不快度MAX(;´д`)
近くのイートインがあるローソンに入って待機することに。


暫くすると回送で鰍沢口駅に向かうC610を確認!
折り返し小室行きを富士橋で撮影しました。
この雰囲気の良いトラス橋も近いうちに架け変えられてしまうようで、すぐ隣では新しい橋の建設工事が進められています。


さて小室に行って帰ってくるまで1時間はかかるので、空いた時間は身延線を撮りましょう。


373系特急ふじかわ。


313系3000番台。
前パンのカッコいいこと!


C610は鰍沢口駅の近くにある陸橋で撮影。


アプローチをぐるっと回るので、こんな風に雰囲気の異なる写真が2発撮れます。
おまけにタイミングよく373系のさわやかウォーキング臨がやってきて、遠くに小さーく写りました。


折り返し入庫回送。
駅前の狭い通りで見つけた、古風な街灯と農協がP代キュービックにぴったりですね。


今度は平林線で出庫してきたので終点まで乗車。


鰍沢の中心部を抜けて新道橋停留所を過ぎると、こんな狭い山道になります。


グイグイと急勾配を登って行く、平成2年生まれの古参キュービック。
少し視界が開けると平林の家々が見えてきます。
棚田が美しい、山の上の小さな集落です。


鰍沢口から30分ほどで終点の平林停留所に到着。
運賃はたったの200円!でした。


丁字路を上手く使って折り返します。


非公式側をローアングルで。
この大きくて軽快な窓と、重厚感のあるリベットの組み合わせが堪りませんねぇ。


もと来た道を戻って再び鰍沢口駅へ。
またもや373系と並びましたw


例の十谷行き臨時バス、改元記念のマスクをつけた車両も充当されていました。


帰りは甲府からシドニーの電車で帰宅w

元気に活躍していたC610ですが、残念ながら今月29日をもって離脱、ナンバーも外されてしまったそうです…。
とはいえ車両だけでなく沿線風景も素晴らしいので、代わりにU代のジャーニーKとかが入るのであれば、また再訪したいですね。
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[ 2019/05/31(金) 22:54 ]

釧路駅前にて
四国ネタが一段落したところで、3月の北海道に戻りましょうw
こちらの続きです。


臨港線の撮影でお世話になった釧路のバスが、なかなか車両も設備もいい雰囲気だったので、まとめてアップしたいと思います。


釧路駅前。
ザ国鉄なコンクリート駅舎の東側に、広々としたバスターミナルがあります。


年季の入った大屋根の下で発車を待つ、バリエーション豊かなバスたち。
釧路市内を中心に路線を持つ「くしろバス」です。


こちらの古そうな2台は…


元臨港バスのU代キュービック(釧路200 か・312)と、


元東急バスのU代エアロスター(釧路200 か・197)。
丁寧にセーフティーウィンドウを埋めて、上から丹頂鶴のイラストが描かれています。
この前面右側の丹頂鶴はクルマによって個体差があって、312号車のようにがっつり省略されていることも多々ありますw


同じU代キュービックでも微妙に仕様が異なるこちら(釧路200 か・268)は、元西東京バス。
くしろバスではいすゞ車が多いのですが、それは移籍組も例外ではなく、特にキュービックは様々な出身のクルマが在籍しています。


元川崎市営のKC代キュービック(釧路200 か・401)。


元京急バスのKC代キュービック(釧路200 か・415)。
北方領土返還を訴えるラッピングが道東らしいですね。


関西オーラが漂うこちらは元高槻市営(釧路200 か・348)。
前面の系統板は釧路の路線バスの大きな特徴ですが、西工ボディは前面窓とバンパーの間隔が狭いので、通常より一回り小さいものを運転席側に寄せて設置しています。


元川崎市営の7E(釧路200 か・343)。
初日に春採駅まで乗車したのがこちらのバスでした。



元東武の7E(釧路200 か・266)。
公式側も撮りたかったのですが、逃げられてしまいましたw



随分よれよれなジャーニーK(釧路22 あ・817)。
数少ない自社発注車で、何故か虹色の丹頂鶴ではなくオレンジのグラデーション塗装になっています。
これはこれで80年代テイスト(?)でカッコイイですな。


2日目、知人で撮影を終えて釧路駅前へ戻ると、ド順光の大変素晴らしい位置で待機していましたw



また「阿寒バス」という事業者も、釧路市内に路線バスを運行しています。
元々くしろバスの前身である東邦交通の観光バス部門を分社化して設立した経緯があり、路線も市内がメインで遠くても白糠や浜中までのくしろバスに対して、美幌や標津、羅臼の方までカバーしています。
阿寒バスにも古いクルマがそこそこ活躍しているようなのですが、タイミングが悪かったのか、釧路駅前ではノンステばかり見かけました。
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[ 2019/05/28(火) 20:25 ]

令和元年に平成元年生まれのバスに乗る
こちらの続きです。
高松でマルヨ、翌朝も1081編成を撮りに羽間~榎井へ。


去年に続き今年も走りました、釣り掛け+カルダン車の凸凹編成!
しかも京急色+ファンタゴンレッドという、古くから元京急の車両が幅を利かせてきた琴電で、この組み合わせは感慨深いものがありますね。


折り返しは23号が先頭。
この後のスケジュールの都合から、なるべく琴平に近い場所で…ということで榎井付近の俯瞰ポイントにしました。


さてさて、急いで琴平駅へ行って南風号に乗りましょうw
向かう先は高知県香西市にある県立青少年センター。
その駐車場に停まっていたのは…



5E!!!

5月3~5日の3日間、のいち動物園でイベント開催の為、臨時駐車場となっている県立青少年センター~のいち動物園の間で、高知東部交通の「59号車」がシャトルバスとして運行されました。
これ、わりと直前に知って凄く悩んだのですが、琴電は1081編成が朝の1往復で入庫してしまうこと、レトロ電車は去年も似たような編成で撮ったし…ということで、昼の分を蹴って弾丸で高知へとやって来たのでした(この時点では、まさかレトロ電車が引退するだなんて夢にも思わなかったです…。・゚・(ノД`)・゚・。)


まずはロケハンも兼て、のいち動物園まで乗車。


車内も年季が入ってますねぇ。
若干ヘタってますが、座席はハイバックシートで乗り心地も上々。
高知県でも今や最後の5Eとなった59号車、普段は室戸地区で平日朝晩に細々と走る程度で、こうして気軽に乗れる機会は貴重です。


僅か5分ほどで、丘の上にあるのいち動物園に着きました。
もうちょっと乗っていたい感じですが、今日のうちに横浜へ帰らねばならないので時間がありません。
次は走行写真も撮りましょう。






とは言っても、5分程度の距離をひたすら行ったり来たりしているので、撮り放題なんですけどねwww
区間は短いものの、長閑な田んぼ沿いの道からつづら折りの山道まで変化に富んでいて”絵になる風景”がたくさん!


形式写真なら、動物園の麓にある交差点がド順光でいい感じ。
こんな風に何発も走行シーンが撮れるのも、シャトルバスならではです。



同じく青少年センター~動物園間を行ったり来たりしていた7Eの192号車。
こちらも92年式の年代物ですが、側面の塗装が残念なので、ついで程度に撮っておきます(贅沢なw)



また動物園~のいち駅間にもシャトルバスが運行されており、こちらには土佐電カラーの51号車が充当されていました。
ノンステなので、なおさらどうでもいいですね()


再び青少年センターへと戻ってきました。
この三連テール、かっこいいですよねぇー。
車体には補修の跡があちこちあって、行く先が不安ではありますが、少しでも長く活躍して欲しいですね。


というわけで滞在時間は僅か3時間ほど、慌ただしく南風号に乗って四国を脱出、岡山から新幹線に乗り換えて横浜へ帰還しましたー。
沿線で出会った地元のファンの皆さんからもドン引きされるレベルの弾丸スケジュールでしたが(笑)、短時間で乗って撮れる効率のいいダイヤと申し分のない天気、多少無理してでも行ってよかったです!
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[ 2019/05/19(日) 22:54 ]

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