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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
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旭川駅前の個性的なバスたち
こちらの続きです。


今日は網走経由で釧路まで移動。
朝イチの特急オホーツク1号は旭川8:35発なので、それまで軽く撮りバスしました。



まず目をひいたのが旭川電気軌道のノンステップ車たち。
なんと側窓が全て固定式になっていますよ!?
これは寒冷地ならでは…いや、道内でもなかなか見ない仕様ですね。




早い時期からノンステップ車を積極的に導入している旭川電気軌道ですが、一方で年式の古いクルマも多く活躍していて、特にU-代エアロスターは腐るほど走っていますw


似たような仕様の富士重7Eも見かけました。




道北バス。
フロントの塗装と社名以外、ほぼ前事業者の姿のまま走らせていることで有名で、以前ナックルカラーに緑帯を1本追加しただけの元都バスが吹雪のなか走っている写真を見て衝撃を受けたのですが、それはもう昔のことのようで。
写真は上から順に元名古屋市営のKC代8E、元京浜急行バスのU代7E、元京浜急行バスのU代ブルリですが、いずれも道北バスの標準塗装に塗り替えられていて、すっかり旭川の街に溶け込んでいます。

こちらの記事に続きます。
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[ 2019/04/18(木) 20:53 ]

2年ぶりの宇都宮駅前
東武といえば、去年の暮れ(12月27日)にDL大樹が南栗橋発で運転されるということで北鹿沼~板荷で撮影したんですが、まだ記事にしていませんでしたね。
ついでに宇都宮駅前でバスも撮影、引きがかなり強かったので、まずはそちらをアップします。


というわけで2年ぶりの宇都宮駅前
今日はどんなバスが撮れるかな…って、ん?いきなりJRバス関東の国鉄カラー車が!
ここでは圧倒的多数の関東自動車に対して地味なJRバス、初めはどこのクルマだろう?と思ってしまいましたw


前回は遭遇できなかった、関東自動車のスーパーワイドドアも初っ端から出現。
これも撮りたかったんですよ。
貴重なクルマですが、残念ながら宇都宮では前乗り前降りなので宝の持ち腐れです…。


元東野交通のU-代エアロスター。
東野交通は昨年10月1日に関東自動車と経営統合が行われ、車体後部の裾に「関東自動車」の文字が追加されました。
塗装や「東野バス」の表記はそのままです。


なので、この2台はどちらも関東自動車ということになりますwww
まさか東武系の塗装を纏った関東自動車のクルマが出現することになるとは…。





でました「競輪ファン専用無料バス」!
相変わらず幕車のボロ寄せ集めって感じで大変よろしいですねw



通常の路線バスも幕車が多め。
今日の”バスガチャ”は引きがかなりいいですw


新旧キュービック。
手前のクルマは元横浜市交通局のワンステ車ですが、スロープ付きなので新塗装です。


KC-代のブルリ。
自社発注車は基本的に前後扉かつ折戸だと思っていたのですが、これでも自社発注なのですね。
しかも、このタイプのクルマはこれ1台しかいないそうです。


中引戸の富士重7Eも来ました。
こちらは川崎市交通局からの移籍車です。


旧塗装車が3台揃いました!
古めのクルマばかりピックアップして掲載しているのでアレですが(笑)、実際は新塗装車も多く、なかなかこんな風に並ぶことはありません。


さて、そろそろ東武の撮影に向かいましょう。
東武宇都宮…ではなくJR日光線で鹿沼へ。
特に下調べもせずに乗ったら、まさかの「いろは」でしたw
あの205系が頑張って観光列車に化けてますが、どうしても座席の横に窓が無かったりして、かなり無理している感が。

こちらの記事に続きます。
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[ 2019/01/17(木) 22:07 ]

山梨交通のモノコックバス
10月27日は「第30回甲府大好きまつり」の無料シャトルバスとして、山梨交通が動態保存しているCCMが走る!ということで、甲府へ行ってきました。



駅前に降り立つと、いきなりP代のジャーニーKが登場!


こちらはU代、KC代。
もうジャーニーKの見本市状態ですねw


暫くすると…お、来ました、来ました。



シャトルバスは、駅前の交差点を渡った先にあるバスロータリー外の送迎バス乗り場から発車ということで、乗車前にいきなりド順光頂きましたー!!!


まずは会場の小瀬スポーツ公園まで乗車。
予想はしていましたが、祭りに向かう皆さんと同業者さんとで超満員…でも、この折り返しは間違いなく我々物好きだけになるでしょうから、ここは我慢ですwww
ちなみに無料シャトルバスは2台続行運転で、2号車は後ろに写っている青いエルガでした。




いやぁーいいですねぇ。
モノコック車に乗るなんて一体何年ぶりだろう…。

このCCMは2003年頃まで現役だったそうで、その後同社の創業60周年を記念してレストア、旧塗装に復元されて現在に至っています。
イベントで展示されたり、乗車ツアーなども時々行われているとのことですが、恥ずかしながら、つい最近までこのクルマの存在を知りませんでした(ちょっと前まで八戸だ!高知だ!なんて言ってましたが、まさに灯台下暗し…)


この幕式の運賃表示器も堪りませんね。
なるべく簡素化する為(?)10円単位なのもユニークです。


折り返しは10人ほどの同士を乗せて、のんびりと甲府駅へ。
これほど貴重なクルマに無料で乗れてしまうだなんて、本当に山梨交通さんには頭が下がりますねm(_ _)m





続いて沿線撮り。
この辺りは一度甲府駅前で撮影したことがある程度で、あまり土地勘がなかったのですが、車内でお会いした地元のファンの方とご一緒させて頂いて、いろんな角度から撮ることができました。




ついでに普通の路線バスも撮影。
普通といっても充分レトロな域に達している山梨交通、この環境ならCCMも寂しくないですねw

CCMのシャトルバスは4往復運転でしたが、このあと都内で用事があったので3往復目で離脱しました。
そんなわけで、実は前日まで行こうかかなり悩んだのですが、無理してでも来てよかったです!


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[ 2018/11/02(金) 23:45 ]

信州バスまつり2018 #3
#2の続きです。


さて大興奮のバスまつりも、そろそろ閉場の時間。
すると地鉄5Bが「団体」幕に変わり、お客さんを乗せて会場を去っていきました…!?
実はあの5B、ただの展示車両ではなく、富山から5Bに乗ってバスまつりに参加する団体ツアーだったのですw


会場出入り口で出待ちしていると、先陣を切って現れたのは落書きだらけになった千曲バスでしたwww
そうだよな…その姿で帰ることになるよな…。


ちゃんとした方の千曲バス(笑)と、


国鉄カラーのJRバスが後に続きます。


一気に出てきたもんだから、近くの信号に引っかかってカオスな渋滞が発生していましたwww


さすがに木炭バスは自走ではないのですね。
一応ナンバーが付いているので公道も走れるようですが…。


こちらは展示車両ではなく、上田駅、信濃国分寺駅~バスまつり会場を結んでいたシャトルバスの回送車。
千曲バスの”神奈中古”ですね。


元松電バスを最後に動きがなくなりました。
そこで会場内を覗いてみると、


バス保存会の2台が並んで停車していました。
ちょうどコカコーラ色の115系が横を通過!


元東急バス組はここが”自分家”なので、このままです。



暫く様子を見ていると、バス保存会の2台が構内をぐるぐる周回し始めました。
走行写真撮り放題w


特徴的な形をした上田営業所をバックに。
もともとはゴルフ練習場だったそうです。


帰りは横軽のバスに乗ったんですが、バイパス渋滞によりまさかの旧道コースでしたw
クラクション鳴らしまくり、つづらの峠道を攻める運転手さん。
見事なハンドルさばきで横川着は5分延、無理だろうと思っていた乗り継ぎに見事間に合いました!

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[ 2018/10/07(日) 22:12 ]

信州バスまつり2018 #2
#1の続きです。



元松本電鉄のBU10K
数少ない動態のモノコック車、それも北村ボディという超貴重な一台です。
長野オリンピックの頃までは、こんな車両が松本市内をゴロゴロ走っていたそうで。


現在は個人の方が所有されているとのことですが、方向幕やサボは松電時代のまま、塗装も「赤バス」に近いデザインになっていて嬉しいですね。



平成最後の夏。
赤いモケットに腰掛け、バス窓から外を眺めると、そこには昭和の車窓が広がっていました。



お隣さんもモノコック車、元信南交通のBT51
日本バス文化保存振興委員会が所有しており、映画やドラマ等にも出演しているそうです。
窓がユニットサッシなのでBU10Kよりも新しいのかな?と思いきや、BT51の方が8年上なのですね。



構内を走りまわっていたボンネットバスと木炭バス。
当たり前ですが木炭バスは薪を焚いて走る仕組みなので、近くを通るといい匂いがしますw



普段まず乗る機会がない教習車警察の輸送車も展示されていて、車内も自由に見学できました。


警察車両の車内。
座席はビニール張りのハイバックシートで、なんだか台湾の路線バスみたいですねwww



会場の隅でイベントを見守っていたのは、ナンバーが外された上田バスの7E(N-963号車)…。


順光になる12時から30分間は撮影タイムが設けられていて、レトロバスの形式写真を撮ることができたのですが、それが終わったあとにサプライズ!
なんと国鉄7Eと地鉄5Bの間に上田バスの7E(N-962号車)がやって来て、夢の富士重ボディ3並びが実現しました!!


さらに地鉄5Bが移動して…


北アルプスを挟んで長野県側と富山県側の高原バスが共演!!


ちゃっかり上田7Eも一つ目RJの隣に移動、元東急同士の並びもw


行先表示は栂池高原、室堂、菅平高原、白樺湖…高原のリゾート地で統一してみたとのことで。
こういうフリーダムな雰囲気は、バスのイベントならではですねwww


BT51の幕回しも行われました…が、よれよれw


なかでも一番好きだったのが、この「廻送」表示です。

#3に続きます。
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[ 2018/10/02(火) 22:33 ]

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