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三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
マイナー路線まっしぐら!!

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新横の貸レ再び
またまた新横浜の貸レ屋さん、PLUS PORTで遊んできました。


今回は三条のコトデン軍団と、mnさんの大阪第三軌条軍団(市営+北急+OTS)という、何の脈絡も無い組み合わせw


長尾線3連、片原町カーブを行く!
旧型車が定期運用で走っていた、最末期の頃に見られた姿です。
ちょうどコトデンにだだハマりしていた時期で、90度の複線カーブ、手前に踏切があるだけなんですが、あぁ高松城の堀沿いを走って片原町へ入るところだなぁ、と情景が浮かんできます。


旧型車オンリーの4連、伝説の仏生山回送を再現してみました。
コトデン15m級用の動力が品薄で手に入らず、仕方なく元名古屋市営に動力を組み込んだので、この編成だと自走はできませんが…。


志度線700形+長尾線600形、分断を越えた夢の重連。


明るい大きな窓と浅い屋根が特徴の30形。
コトデン譲渡組のなかでも一番好きだった車両なので、リトルジャパンからキットが発売された時は飛び付きましたw


おや、あれは高松空港か!?


琴平線ラッシュ時の1100形+1080形。
先頭の1100形は、鉄コレが発売される前にGMから改造したお手製です。
最近はマイナーな中小私鉄でも鉄コレで揃うようになってしまったので、恐くて迂闊に改造へ手を出せなくなりましたね…。
1070形とか、800番台…は、さすがに出さないかなぁ(^-^;


mnさんの「ことちゃんひやく号」をお借りして、1050形と併結させてみました。
実車でも1200形と1050形の組み合わせはあったハズですが、このラッピング車は最近のものなので、これまた夢の共演ですね。


こちらもmnさんの御堂筋線10系。
大阪市営は今の帯よりも、側面にコマルマークが入っていたこの頃の方が個性的で好きでした。


ブッ○オフで投げ売りされているのを見つけて、思わず確保してしまったチビ凸も投入してみましたw
セキ6000改造の台鉄煤斗車タイプと平車、守車を牽引させてそれっぽく。
模型の世界に国境はありません!


神鉄1100形とOTS系、大阪市営50系。
E217やキハ30が他の番線で走る中、見事にここだけ関西の私鉄公営ばかりですwww


名鉄まで入線させて、いよいよ何が何だかwww

という感じで、あっという間の3時間でしたー!
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久しぶりの貸レ!
今日はmn321さんと新横浜にある「PLUS PORT」という、貸レイアウト屋さんへお邪魔しました。



台鉄祭りw

こないだの台湾旅行のときに買って来た客レを走らせてみました。
店員さん曰く、台湾型を持ち込んだ方は初めてでは!?とのことでした。
なかなか国内では流通してないですもんね…。


3年前に買った旧客や黒貨車たちも。
DL+冷房付き客車の場合、製品化されていない電源車をどうするかが課題ですな。



貨客混合で工程宿営車風に。
適当にゴチャゴチャ繋いでも、配給です(キリッ と言えば済んでしまうのが、台鉄の素敵なところです(笑)


こちらはmn321さんの電機+新型キョ光号客車。


まだまだ台鉄はカマの数が少ないので、入換用として黒貨車に似合いそうな、サンタフェ鉄道の小型DLも持って来ました。
そして後ろの石炭車っぽい貨車は、セキ6000の黄色帯を剥がして台鉄の煤斗車風に仕立てたもの。
無駄に多国籍ですwww


新横ということで、地元のハマ線も走らせてみました。
しかし実車の205はホント見掛けなくなりましたねー。
デビューして半年も経っていないのに、今日は行きも帰りもE233でしたよ…。


ラストは、夢の日台共演www
これが物凄く似合ってるんですよ!

「PLUS PORT」さんの公式ページは、こちら↓
http://pl-po.com/index.html
1年ほど前に出来たばかりだそうですが、大きなレイアウトで走り応えがあり、控えのスペースも広々としているので、とても快適でした!
まだまだレイアウトも発展途上とのことで、今後が楽しみです。
モニ2000鉄コレと相鉄特急
久しぶりの模型ネタです。
昨日、相鉄モニ2000形の鉄コレが先行販売されたので、二俣川まで買いに行ってきました。


やっぱりモニは3両揃ってこそ!というワケで2箱購入。
1色塗りなので大きな塗装の乱れも無く、納得のいく仕上がりです!


とりあえず、手元にあったGMのPS13を乗っけて記念撮影。
本当は、買った当日に記事をアップしたかったんですが、パーツを取り付けている途中で面倒臭くなって、1日寝かしてしまいましたさーせんw
インレタ貼りと足回りのN化も追々やる予定(さて、いつになることやら)


並べてみました。
ちゃんとモニ2005の雨樋の違いや、増設運転台のヘッダーが欠けているところまで再現されていて、完成度高し。
別パーツで、モニ2023用の検測ドームが付いているのも有りがたいですね。

ちなみに先行販売では特典としてモニ柄の記念硬券が付いてきましたが、発売開始の10時頃に重役出勤しても余裕で買えました。
一人あたりの購入制限も無く、段ボール一箱買っても無問題だったようで。
転売ヤーの皆さんご愁傷様です(笑)


再掲ですが、現役時代のモニ(2001年7月、星川にて)
月に数回とは言え、つい最近まで、こんな街中を旧型国電が走っていたんですよ。
地方私鉄から大手へと急成長を遂げた相鉄らしい、昭和の忘れ形見のような存在でした。

しかしまぁ、こんなニッチな事業用車両までプラで製品化されてしまうだなんて、凄い時代になりましたねw


帰りは二俣川駅の近くで、今月27日から走り始めた特急をさくっと撮影して来ました。
大手私鉄に化けた相鉄ですが、お隣の東急が東横線に特急を走らせて以来、大手で唯一「特急」という種別が無い会社でした。



オレンジ色の幕がかっちょええですなー。
海老名特急は10連、湘南台特急は8連で固定されていて、7000系から万千系まで、形式問わず何でも運用に入ります。
LEDだと萎えますが、この日は海老名と湘南台それぞれ1本づつ幕車の新7000系が運用入りしていました!


さっそく初日には特急で運用されたという7000系。
昨日は二俣川へ向かう途中で、7000系の急行(!)とすれ違いましたが、残念ながら日中は各停で機織りしているだけでした。
新幕の各停表示は色合いが微妙なので、何だか日焼けして擦れたように見えますね…(^-^;


快速の海老名行きも、まだまだ違和感が。
本線は急行!いずみ野線は快速!というのも分かりやすかったですけど、いずみ野線ユーザーにとっては不便だったと思います。


そういえば相鉄の幕って、頑なにローマ字表記を入れないですが、何かポリシーでもあるんでしょうか。


気が付いたら新塗装だらけに。
塗装が変わり、ダイヤも変わり、次は都心乗り入れという一大イベントが待っています…!!
マイクロ電子サービス製「Nゲージ踏切キット」を仕込んでみる #1
超久々に模型ネタです。
覚えている方は皆無かと思われますが、随分前にこんな記事を書きました。

地鉄の寺田みたいな”ハの字形”をした私鉄駅を作ろう!と意気込んでいたものの、その後なんやかんやで作業は停滞…。
いや止まるだけなら未だしも、とある展示会でストラクチャの一部を提供(流用とも言うw)したが為に、空き地が増加するという体たらくwww
しかしそんな開発進まぬ我がレイアウトも、今回マイクロ電子サービスさんの製品をレビューすることになり転機(?)が訪れました。



今回使用したのは「Nゲージ踏切キット」です。
このキットをトミーテック製のジオコレなどに組み込むことで、警報機の点滅や踏切音を再現することができます。
マイクロ電子サービスさんはプリント基板を手掛けている会社でして、基本的にはハンダ付けが必要なキットタイプがメインですが、三条のような電子工作が苦手な人向けに、ハンダ付け済の完成品もありますよ!



ひとまず仮組の状態。
この踏切は駅前の幹線道路を横切る規模の大きなもので、電源やスピーカーなどは手前の細長い空き地に設置してみました。
このままでは見てくれが悪いので、ここに目隠しのビルを建てて、中へ忍ばせる予定です。





点灯させると、こんな感じになります。
実物と同じように警報機の点滅と音のズレが再現されている他、何と言っても打鐘式の音色がリアルで堪りません!!

キットをオーダーするときに「JRタイプ電子音」、「電鈴式風」、「私鉄タイプ電子音」の3種類から選べるようになっていて、それぞれ設置するシーンに合わせることができます。





ただ少し光量が強いので、まるで「全方位踏切」みたいになってしまいます(笑)
買ってきたばかりの模型を近付けると、車体がてかてか光るのも気になるところ。
光の漏れをいかに少なくできるか、が完成度を左右しますね。





電車やバスを置いてそれっぽく撮ってますが、まだまだ未塗装のパーツがあったり、小物も揃っていませんので、完成までもう少し時間がかかりそうです。
とりあえず手前のアプローチ部分にも渡り板を敷いて、遮断機を…

あ、この踏切に遮断機は必要ないですね。
読者の皆さんなら三条が何を企んでいるか、お解りになるかと思いますw
セキ6000を台鉄っぽくする。
久々の模型ネタです。
先週は毎年恒例の日比谷公園へ行ったあと、mnさんのお誘いで某模型店主催のバーゲンイベントへ参加して来ました。



そこで定価の半値以下で投げ売りされていた、中古のセキ6000を2箱購入~。
これをどうするのかと言うと…



台鉄の”煤斗車”風に改造しますwww






はい、こんななりましたー。
改造と言っても、黄帯と所属表記を消しただけで作業途中の写真もクソもありません。ものの20分くらいあれば出来上がり!
よーく目を凝らせばセキや厚狭駅常備というレタリングが読めちゃったり、全体のサイズも一回り小さかったりするんですが、あくまでも雰囲気重視です(^-^;
実車の標記類も日本の国鉄フォントと一緒なので、遠目には違和感がありません。





台湾型の機関車を持っていないので、姿カタチの似たユニオンパシフィックのSD7が牽引している風に仕立ててみました(笑)
こんど台湾へ行ったら、機関車買わなきゃな…。

セキのカプラーは、前の持ち主さんがKATOの自連型へ交換していて、アーノルドカプラーのSD7では牽引できませんが、逆に台湾型とは互換性があります。



ちなみに日比谷公園では阪急3000の鉄コレを買いました。
京阪、大交はmnさんの戦利品ですw





GMの阪急電車と比較~。やっぱりGM製は一回り大きいですね。真正面から見ると神宝線と京都線か!?っていうくらいwww
…ただ、不思議なことに車体長は鉄コレの方が長いんですよ。

相変わらず値段の割にクオリティが高い鉄コレですが、やや残念なのが側面の窓サイズ。鉄コレの方は窓の天地方向が若干大きいのか、窓と屋根との間が浅く見えますね。
そう考えると、GMは古い製品にも関わらず良くまとまっています。さすが2000から8000系列まで、殆どのバリエーションが作れてしまう魔法のキットです(笑)




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