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| 94年の歴史に幕、コトデン65号 |

コトデンとして、そして現役の鉄道車両(営業用旅客車)として日本最長寿の記録保持車である65形。本日をもって、その94年という長〜い長い歴史に終止符を打ちました(T-T) つい最近「旧型車両5両を動態保存する」と発表されたばかりの出来事に、残念でなりません・゚・(ノД')・゚・。ウワァァン そしてそして、公式ページのイベント内容を見てビックリ!ななな、なんとっ!?怒涛の5連が実現するとのこと!!一瞬ホーム足りんのかよ?と思ったら…全て15m車だから18m車4連まで対応の琴平線ならギリで大丈夫なんですね(^-^; こーなったら、さぬきエクスプレス(※高速バス)で参戦だっ!と行く気満々だったんですが…11月3、4…おぃおぃ文化祭ダダ被りぢゃないッスか(涙;; さすがに学祭サボるワケにはいかず…というワケで、遠い横浜(思えば65号は元京浜電鉄デ34、京急出身なんですよね)から65号へ、最期まで無事に走り終えることを祈っております(;-;)/^

となると、次なる最長寿候補は同じくコトデンの自社発注車で、そのうち車齢が80年に達する120号&300号コンビでしょうか?
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| 灼熱!琴電さよなら315号イベント #3 |


今日は少し早めに仏生山車庫を覗いてみると…臨時列車に向けて準備中です!

イベント2日目は昨日とダイヤは同じで315+300+23。つい最近志度線から転属してきたばかりの23号と夢の共演!315と23は志度線分断以来の再会となりますね。

香東川橋梁を渡る315+300+23! とにかく暑゛いぃ…川の水もかなり干上がっていて、対岸まで普通に歩いて渡れます(笑) そんなんだから、実は臨時列車の通過直前になって、川のド真ん中でカメラを構えた方がいて(トホホ…上の写真はちょぃと加工してあります(^-^;

今日もあります、分割運転!最後は一宮駅近くのなんちゃって複線区間で撮影して、今回のコトデンイベントは終了〜。 いやぁ〜暑かった!熱かった!!もうね、2日とも天気に恵まれ過ぎて、ジリジリと太陽が照りつける中、熱中症に気をつけつつの撮影でした。んでもって日焼けもスゴイっす(汗;海水浴にでも行って来たのか!?と、暫らくは焼けた腕の皮膚が"脱皮"してました(笑)
ちなみに余談ですが…今回の"渡讃"では土壇場の変更があったのと、キャンペーンの安さに惹かれて(笑)、漫喫のナイトパックを利用しました。んで、高松のレインボーロードなる地域(?)に行ったんですが…広い道路沿いに巨大なスーパー、郊外型のファミレスと、アメリカの様な風景が広がっていました。もちろん近くに鉄道は通っていません。まぁ今や地方都市が完全な車社会になっているコトは知っていましたが、改めて鉄道利用者の視点とマイカーの視点が大きく異なっていることを感じさせられますねぇ。この夏、コトデンは遂に冷房100%を達成しました。駅も綺麗になり、ここ数年で格段にサービスが良くなったことは以前にもブログで書いたかと思います。かんばれコトデン!!
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| 灼熱!琴電さよなら315号イベント #2 |
コトデンのイベントは毎回何かが起きる!後半戦に期待しつつ、まぁ腹が減っては戦(?)ができぬ。というワケで、ひとまず仏生山駅前でうどんを食べてから車庫に戻ると…315+300の2連は高松築港だったサボが滝宮になっていましたが、23の方に至ってはさっきと特に変化ナシ…かと思ったら…遂に!入口に鎮座していた"ヤツ"が動き出した!!

実物のデカが動いたトコなんて初めて見ましたぞ〜vv ってかかなりヘロヘロなデカ君、ホントに走れるんですね(^-^; 315を牽引して一旦手前へ。隣に転線して300と横並びになる位置で停車し、そのままデカが繋がった状態で10分間の撮影タイム!!

さらにデカが手前に戻って、315、300が並んだ状態に!サボも何種類かバリエーションがありました。写真は、馴染みのある晩年仕様の「長尾」「平木」です。

そして撮影会が終わると、お楽しみ(?)旧型車達の入れ換え劇が始まりました〜。車庫内を行ったり来たりして、出来上がった編成は…

なんと!?"明日も乞うご期待"と言わんばかりに、12日の臨時で増結予定の23号を含む3重連が一足先に登場!しかも琴平サボ付!! いやぁ〜、今回のスペシャルイベントも、とにかくアツかった!大手私鉄や首都圏では、参加者が多すぎて、なかなかできないですよねぇ…時期が時期だけに、今までのイベントより参加者が多かったようですが、それでも高松という土地柄もあって、マッタリと撮ることができましたし、何よりも途中での車両入れ替えがとてもスムーズでしたねぇ。コトデン撮影会の魅力といえるでしょう!

・オマケ ゴハチの快速サンポート!今回も丁度良い時間にイベントが終わったので、ちょっくらJR高松駅まで行ってきました(^-^ゞ 今年の春は前2両が国鉄色でしたが、今回はオール四国色ですね。
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| 灼熱!琴電さよなら315号イベント #1 |
どもー、帰省兼コトデン詣(?)で暫らく留守してました(^-^; というわけで…全国で記録的猛暑な今日この頃、11日、12日に開催された、これまたアツ〜イ!琴電さよなら315号イベントの様子を一挙にUPいたします。 まずは毎度お馴染みジャンボフェリー…今回は帰省ラッシュで激混みです(汗; 回数券が使えない期間だったんで、ヤな予感はしてたのですが…フェリーターミナルから溢れた切符売場の列は建物の外まで続いています。今までピーク時に乗ったこと無かったんで、こんな光景は初めて見ましたねぇ。でも、これほどまで混雑していたにも関わらず、いつも通り早朝の高松に到着しました。まぁ良くも悪くも築港の初電に間に合ってしまうんですが、困った事に今日は土曜日。1050形の出番は無いし、増結も少ない。いままでならソッコー瓦町へ行って、まずは旧型車の増結作業を見るのが定番だったんですが…う〜ん、寂しい…眠い…Zz…っつーわけで、とりあえず一日券を買って一番距離のある琴平まで爆睡(-.-)zZ んで、同じ電車で築港へトンボ返り…でも、まだまだイベントまで時間があるので、線路際に溜池のある狭間駅で下車してみました。

讃岐といえば、絵本に出てきそうなオニギリ山と溜池!!いやぁ〜独特の風景ですなぁ。

9時頃、仏生山の3番線には既に315+300+120が止まっていました。瓦町までの短い区間ですが315号にお名残乗車して、築港からの返しを近くの踏切から撮影。

午後は郊外の一宮〜滝宮を往復!いやぁ〜今や貴重な大正生まれの古豪達で揃った3両編成とは実に贅沢ですなぁ〜(*^-^*)こんなことが21世紀の今でも実現できるのは、コトデンならではですねぇ!そして最後のお楽しみは…

315の単行運転!!滝宮で300+120と315を分割!→300+120の一宮行(一宮〜仏生山回送)と、315の単行回送が走りました〜
…臨時列車の後には、仏生山での撮影会が行われました。車庫に入ると…

真っ先にデカがパン上げ状態でお出迎え!!

思わずデカの方に目が行ってしまいましたが(^-^; メインの315は300と2連を組んだ状態で止まっていました〜。一番奥には明日の臨時列車で増結予定の23号や、さりげなく車庫の奥には修繕中の500の姿も。 しかーし!これだけで終わらないのがコトデンの撮影会!!サボ替え?いぇいぇ、実はこの後とんでもないサプライズが私たちを待っていた!!
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| 惜別 コトデン30形 |

ふぅ…ここんとこテストだのレポートだので久々の更新ですね。 もぅパソコンで文章を鬱のが打つでしてwwww ←壊れ気味 まだ一段落してないんですが、ちょぃと気晴らしに(?)こないだ引退して、今頃は解体され始めているであろう(寂;;、琴電30形の在りし日の写真を今までに撮り溜めた中からUPしたいと思います。


春日川駅近くに、ちょっと道端軌道風味なトコを発見。06年3月28日の撮影なんですが…なんとこの日、30形に乗っていたら"雹"(ヒョウ)が降ってきましたよ(汗; おかげでガラスはバチバチ音を立てて、空転しまくりな30形。貴重な体験でした。朝は晴れてたんですけどね。結局、夕方には嵐が去って夕焼けも見えましたが、この日の夜はフェリーで大阪へ帰る予定だったので欠航しないかヒヤヒヤしたという思い出の一枚だったりします(^-^;

30形といえば、この特大サイズの窓!! つい1年前の今頃、志度線や長尾線には実に10両以上の旧型車両が残っていました。戦前生まれが当たり前、なかには大正時代の車両まで混ざっていた…私が琴電を撮影し始めた頃には、日中の運用はほぼ冷房車で賄えるようになっていて、もう少し早く讃岐に来ていれば…と、名古屋市営から大量の新型車両が流れ込んでくる前の写真を雑誌で見ては後悔していました。んでもラッシュ時になれば、冷房車に増結したり、旧型車2両が手を繋いで讃岐平野を走り回る!!今思えば、贅沢な悩みだったのかもしれませんねぇ。 さぁ、夏の315号さよなら運転には絶対行くぞっっ!!(^-^)
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