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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
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令和撮り初めは能勢電で
「令和」になりましたね。
私は10連休ではなかったものの、ある程度まとまった休みを頂いたので大阪へ帰省しました。



すると能勢電に改元を記念したヘッドマークが!





デザインは前後2種類。
雅な感じでカッコいいですよね!
また、新時代の能勢電の顔になるであろう最新編成の7200Fに掲出というのも、素晴らしいチョイスです。



一方で5月18日に引退する予定の1753Fですが、この日(5月3日)は平野車庫でお休みでした…。



令和を迎えた1700系も残りあと5編成です。


そういえば、こんなヘッドマークも見かけました。
…ん?何か書いてあるけど、字が小さすぎて読めない…


まさかの寄せ書きw
ぶっ飛んだヘッドマークに定評がある能勢電さん、今回はこどもの日企画として先月行われたレールウェイフェスティバルで家族連れの方に子供へのメッセージを募集して、実際に取り付けて走るという、これまたユニークな試みです。


そういえば、平野車庫では二枚看板も見られました(笑)

こちらの記事に続きます。
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[ 2019/05/07(火) 23:00 ]

さよなら「あかね」号
魔改造が御家芸な近江鉄道の彦根工場。
その最高傑作といっても過言ではない700形「あかね」号が5月6日をもって引退することになりました。


公式ページの予定を見ると、この日(3月22日)は八日市線を行ったり来たりする運用とのことで、まずは近江八幡へ。



八日市線は日中2編成使用の30分ヘッドなので、1時間で運用が一周します。
失敗を恐れず何発も撮れますね。


ちなみにもう1本は100系101Fでした。
100系も気が付けば5編成まで増えています。


八日市方面へ歩いていると東海道新幹線と交差しました。
新幹線といえば防音壁に囲われた高架を走るイメージがあるので、すっきりとした築堤の上を駆け抜ける姿は新鮮ですね。
もう少し天気が良ければ絵になるのですが…。


20分ほどでお隣の武佐駅にたどり着きました。


1区間だけですが、あかね号に乗車。



大きな窓に転クロが並ぶ車内。
運転台仕切りの意匠に西武みを感じるっちゃ感じますが、これが元西武401系だなんて言われなければ気付かないレベルですよねw


独特な配置をした近江式の運転台。


そして個人的に好きなのが、この車端部に寄せられた社紋と車番です。


3月1日から前面の愛称幕がラストラン仕様に、


側面にはシールが付きました。
あかね号の愛称は900系に継承されることになっており、一足早く700系と同じ塗装になったそうです。
まぁ900系にも一応ボックスシートが一組あるんですが、なんと言っても700系が色々凄すぎたのでグレードダウンした感は否めないですな…。

こちらの記事に続きます。
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[ 2019/04/04(木) 22:45 ]

阪堺電車、平成最後もフル稼働
こちらの続きです。

サクッと阪急の初詣マークを撮ったら、これまた毎年ワンパターンですが阪堺電車へ。
この1年でモ161形にも色々と変化があったので、フル稼働となる正月に効率よく記録しちゃおうという魂胆ですw


天王寺駅から松虫電停近くのハルカスバックへ向かっていると、モ162、166が続けて天王寺駅前へと走って行きました。
この辺りはクルマが多く、モ162はがっつり被られてしまったんですが、モ166は流して何とか捕獲。


撮影ポイントに到着すると今度はモ161がやって来ました。
今日はタイミングがいいですね。


モ162が戻って来ました。
遠くでモ161とすれ違ったので、ちょっと強引ですが望遠で並びを撮影。


続いてモ166。
この金太郎塗装、2017年9月に塗り替えられたのですが、その後11月から翌1月末まで「オリエント急行殺人事件」のラッピング電車になっていたので、まだ撮れていなかったんですよね。


さらにモ161が通過。
これでフィーバータイムは一段落か…と思って松虫電停に移動すると、


モ164が登場!!
昨年12月23日から車番の色を銀→水色に変更、側面にキャッチコピー、南海電鉄の社章が追加され、昭和50年代の「青雲塗装」登場時により近い姿へと復元されました。


というわけでハルカスバックに戻って折り返しを撮影。
どうも今日は雲が多く、電車に日が当たっても後ろがドン曇りだったので、ハルカスは盛大に無視た構図でお送りしていましたが(笑)、やっとハルカス入りの縦構図で撮れました。


モ505の金太郎塗装。
こいつも結構前からベースは金太郎塗装だったんですが、去年は緑色部分に旅行会社の広告が入っていたり、それ以前も「直通運転開始」の文字入りだったりで、なんだかんだノーマルな姿(?)を撮れたのは、今日が初です。



適当に線路端の路地を歩いていると、モ166、161が戻って来ました。
この辺りは街も電車も昭和な感じで、今年が平成最後の正月だということを忘れてしまいそうですw


せっかくなのでモ161に乗ってみましょうか。


車内は超満員でしたが、もちろん皆さん住吉で降りるので、あびこ道までは数人の同士が残るのみ(笑)
のんびりと乗り鉄できました。


2011年に昭和40年代の姿へと徹底的にレストアされたモ161号車。
車内はペンキを剥がしニス塗りに、真鍮製の飾りなど細かい部分もちゃんと復元されています。



あびこ道で下車。
暫くすると、途中ですれ違ったモ164が戻って来ました。
数珠繋ぎで来たので駅の手前で機外停車して、復元されたキャッチコピーなどを撮るのにちょうど良かったですw


さて、帰りは前みたいに住之江駅まで歩いて南海電車で帰ろうかなーと思って、地図を見ると…高野線の我孫子前も意外と近いことが判明したので、今回はそちらに行ってみました。
あびこ道商店街を抜けて徒歩15分くらいで到着。
駅前の踏切から、いい感じに編成写真が撮れますね。


おお6000系!
堂々の8連かつ急行ですよ!!
ずらりと並んだ1枚扉がカッコいいですなぁ。


なんか顔が真っ黒な泉北7000系。
フロンティア号というラッピング電車で、あのハッピーベアル号の後継車だそうです。
まぁ随分とスタイリッシュになりましたね…。


6300系。


6250系。
たくさんのコルゲートに、アンチクライマーに、なんか高野線の車両はどれもこれも強そうですなwww

こちらの記事に続きます。
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[ 2019/01/25(金) 21:24 ]

撮り初めは初詣マークから
新年あけまして…と言いたいところなのですが、なんと今年も喪中となってしまいました…。
そんなわけで、干支にちなんだ鉄道ネタ年賀状シリーズも、またまたお休みさせていただきますm(_ _)m


さて2019年の撮り初め、今年も例によって能勢電の初詣マークからスタートとなりました。



オールドルーキー5100系も能勢電入りして今年で4年目。
だいぶ見慣れてきた感じです。


3100系には日生線開業40周年記念のヘッドマークが付いていました。


絵柄は前後2種類。
開業時の祝賀マーク付き500形と、40周年記念マーク付き3100系、40年の時を越えた定点写真になっています。

またマルーンツートンの5142Fには、開業時の祝賀マークを模したデザインのヘッドマークも付いているそうです(しまった撮り損ねた…(-_-;)



阪急の方もサクッと撮影。

こちらの記事に続きます。
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[ 2019/01/07(月) 22:25 ]

大阪ミナミの初詣臨 #3
こちらの続きです。
再び天王寺駅前へ戻ってくると…



午前中遭遇できなかったモ166号が、いいタイミングでやって来ましたー。
モ166号は2017年11月から3か月間、映画「オリエント急行殺人事件」の公開を記念したラッピング電車として走っていたので、とてもゴージャスな装いでしたw


すっかり綺麗になった阿倍野電停から乗車。
車両はモ351♪
モ501にそっくりですが、こいつは釣りかけ電車です。


住吉で下車。
2年前に住吉公園行きが廃止された為、3が日は住吉を通過していた我孫子道方面行きの電車も交差点南側の臨時ホームに停車するようになりました。


廃線跡は駐車場に。
ただ初詣シーズンの今日は駐車場としての営業はせず、天王寺駅前行きに乗るお客さんの待機スペースとして利用されていました。


ダイヤモンドクロスがなくなって、ちょっと寂しくなってしまった住吉交差点ですが、正月の活気は相変わらずですね。
賑やかな通りで暫く待つと、まずは青い雲のモ164号が登場!



続いてモスグリーンが渋いモ162号。


そしてオリエント急行も戻ってきました。
こいつ、窓辺の乗客に見える部分もラッピングの一部でして、なかなかインパクトがありますねwww
それにしても、普段はあまり稼働しないモ161形に車体広告というのも珍しいなぁーと思ったのですが、どうやらアガサ・クリスティが原作の小説を発表した年が、モ161形の生まれた年とほぼ同じだったことにちなんでいるようです。




天王寺駅前方面からモ501が3連続!


半世紀以上前から、ここで新年を迎えてきたモ501形。



鳥居前の方へ移動して少し撮影したあと、


これまた定番ですが、細井川でモ161形が来るまで待ちます。



3本ほどやり過ごして、やってきたのはモ164号でした。
落ち着く木造の車内、まわりの景色は色々と変わってしまいましたが、この電車だけは2018年になっても変わりません。
来年も、再来年も、そしてその次の年も、ずっとずっと走り続けていて欲しいですね。
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[ 2018/03/02(金) 23:22 ]

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