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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
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鵯越俯瞰
こちらの続きです。


3000Fは十分撮れたので、お次は神戸電鉄へ。


新開地から4駅目の鵯越で下車、神鉄らしい山間の小さな駅です。
駅撮りの予定でしたが、すぐ近くから俯瞰できそうだったので登ってみると…お、なかなか良い感じ♪


さっそく「この顔」が来ましたね~。
1965年から平成生まれまで(!)いる1000系列。
写真の1151Fは1150系と呼ばれるグループで、1977年と1987年に1編成3両ずつ製造されたうちの古い方です。


続いて3000系。
こいつも製造期間が長かったので、こう見えて確か結構古い編成もいるんだよなぁ…と思って調べてみると、2014年3月にトップナンバーの3001Fが廃車されており、なんと偶然にも写真の3003Fが3000系で最古参なのでした。
3005Fまでの3本は、テールライトが凸型なのも見分けるポイントです。


2000系急行。
この時はまだダイヤ改正前だったので、日中の優等列車は急行と準急が交互運転でした※
現在、急行は朝夕ラッシュ時にのみ運転されています。
※写真は同じ形式を端折ったりしているので順不同です。


6000系。
昨年には3両編成バージョンの6500系も登場、今後はそちらが増備されるそうで、恐らく同じ3両編成で神鉄最古参の1100系の置き換えが進められていくのではないかと思われます…。


そんな1100系も、この日は急行で元気に活躍していましたー。
2つ扉にずらりと並んだ細い2段窓!いつ見ても美しいですなぁ。
神鉄のことなので急速に減ることはないと思いますが、できれば数が多い今のうちに、いろんな角度から撮っておきたいクルマですね。


お目当ての1100系を捕獲できたので、下山して駅前の踏切へ移動。
この3000系はマイナーチェンジ後の編成で、写真を見比べるとテールライトの形状の違いが分かるかと思います。


6000系。
ヘッドマークは神戸開港150年を記念したもの。


そして1100系の急行粟生行き!!
存続問題に揺れる粟生線、2012年5月のダイヤ改正で新設された日中の急行でしたが、残念ながら増収には繋がらなかったようで…。


さて、そろそろ新開地へ戻ろうとホームへ上がると、またもや1100系がやって来ましたー。
ただ急行は通過なので、乗り鉄はできず(^-^;


乗車したのは、こちら。
3015Fは3000系の中でも平成に入ってから製造された新しいグループで、前面の方向幕が若干大きい、クーラーカバーの数が少ない(4→3個)といった微妙な違いがあります。


平成に入ってから製造された新しいグループ…なんですよ!これでもwww
どうもクリアラッカーが剥がれ易いのか、ちょいちょい“肌荒れ“の目立つ3000系を見かけますね。
まぁここまで凄いことになっている編成には初めて遭遇しましたがw
同じアルミ車の3000系でも、山陽電車の3000Fは美しい姿を保っているんですけどねぇ…。


はい、というわけで新開地着。


撮影当時はダイヤ改正の詳細が未発表だったのですが、恐らく見納めになるだろうと急行粟生幕を撮影して〆。
結局、粟生線急行は朝の新開地行き1本を除いて廃止されたので、消滅してしまいましたね。

この後は、和田岬線の返却回送を撮りに再びJRへ。
こちらの記事の一番下に繋がります。
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近畿地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:2
[ 2017/05/25(木) 22:29 ]

まだまだ頑張る3000F
暫く台湾ネタ続きで”台鉄屋雑記帳”と化していましたが(笑)、ここで少し国内へと戻りまして、今年2月17日に神戸へ行った時の写真をアップしたいと思います。
和田岬線を訪ねたら、偶然リバティの甲種に遭遇した、この日。
しかしその甲種も午前中で終わり、さてどうしようとスマホをぽちぽちやっていると、どうやら山陽電車の3000Fが走っているようです。


というわけで、まずは東二見へ。


栄光のトップナンバー。
遂に置き換えが始まった3000系、昨年3002Fが引退したので、次は3000Fだろうな…と思っていたのですが、どうやら3004Fと3200Fが先に落ちるらしく、今月17日からさよならヘッドマークをつけて走っているそうです。


この方向幕も山陽らしいですねぇ。
編成によっては「阪急神戸三宮」に変更されていますが、3000Fは「阪急三宮」のままです。



後続の特急で追っかけて山陽明石。
どうも冴えない空模様ですが、鈍く輝く車体に赤帯が映えて、これはこれでカッコイイのです。


さらに追っかけて花隈。
そういえば前回は須磨で折り返す運用だったので、地下駅に入線する姿は撮れなかったんですよね。


折り返しは新開地で。
神戸高速鉄道の駅は、どこもレトロな空気が漂っていて、古い電車がよく似合います。


このタイル張りの壁なんか「昭和の地下鉄」って感じですよねぇ。厳密には地下鉄じゃないですがw

こちらの記事に続きます。
近畿地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/05/22(月) 20:32 ]

さよなら急行ツインズ
3月18日に能勢電でダイヤ改正が行われ、朝ラッシュ時上りのみ運転されていた「妙見急行」と「日生急行」が廃止となりました。゜。゜(ノД`)゜。゜。
ちょうどダイ改1ヶ月前の2月18日、一足先に撮り収めしてきました。


まずは日生急行を狙うため、山下駅2号線でスタンバイ。
すると朝晩限定の”矢印幕”ではない山下行きがやってきました。
4連の区間運転も、昼間は代走でないと見られませんね。


折り返し日生中央行きに。
この1700系、何か違和感を覚えたのですが…

は!?そういえばスカートが付いてますな。
ヘッドライトのLED化も全編成に波及しましたし、まだまだ使う気なのでしょうかw


今度は平野始発→山下止まりの列車が到着。
この列車、土曜日に1本のみ設定されていた珍運用だったのですが、今回の改正で廃止され、地味に下り列車の山下行きが消滅しています。
山下駅2号線へ、通常とは逆の川西能勢口方から入線するところがポイントでした。



そして日生急行!
土曜日の朝ラッシュ時に日生中央発の上り2本のみ運転、つまり1週間にたった2本しか走らない超レア種別でした。
この日は例のスカート付き1700系が充当され、貴重な組み合わせとなりました。



続いて4号線に妙見急行が到着。
こちらは妙見口発で、平日と土曜の朝ラッシュ時に上りのみ運行されていました。
5100系のフルカラーLEDに鮮やかな妙見急行の表示も、僅か2年足らずで見納めに…。


日生急行2本目は一の鳥居へ。
ところが…残念ながら里山便ラッピングに被られてしまいました(汗;


妙見急行2本目。
こちらは被りなく、車両も安定の1700系でした。


妙見急行と日生急行は双子のような列車でしたが、始発駅の他にもう一つ大きな違いがありました。
それは一の鳥居に停車するか否か
同じ急行でありながら、妙見急行は一の鳥居に停車、一方の日生急行は通過だったのです。
日生急行は阪急に直通こそしないものの、特急「日生エクスプレス」と同じ停車駅でした。

阪急車に負けじと走る小さな私鉄の優等列車、乗る機会はほとんどありませんでしたが、子供の頃から大好きな種別でした。
慣れ親しんだ名前が消えるのは寂しい限りですね…。
なお能勢電の車両による優等列車は、こいつがいるので一応残りますw
でもそれじゃあロマンがないんですよ!
近畿地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/03/19(日) 23:51 ]

撮り初めは恒例の初詣マーク

今年も能勢電の初詣マークを撮ってきました。



この日(1月2日)マークを付けていたのは、3170編成と1754編成の2本。
そのうち1754は山下の留置線で寝ていたので、稼働車は僅か1本だけでした…orz


それならば1754と絡めて撮る作戦に変更w


5100系にとっては、能勢電に来て初めて迎える新年ですね。
せっかくだから5100に初詣マークを付けて欲しかったなぁ…。




久しぶりに復活したマルーンツートン。
創設100周年記念で塗り替えられた1550編成が、元に戻されて以来なので6年ぶりですね。
歴代の数あるオリジナル塗装のなかでもシンプルかつ一番上手くまとまっていて、個人的にすごく好きなデザインだったので嬉しいです。



梅田へ出たついでに阪急の初詣マークも撮影。
こちらも例年どおり、能勢電と同じ柄です。というかこっちが本家w
近畿地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/01/07(土) 22:47 ]

能勢電1500×2Rも引退

今月は北から南まで引退ラッシュでしたね。
485系や大江戸線の初期車も過去に乗ったり撮ったりしましたが、私にとって一番思い入れが強いのは、なんと言っても故郷の電車、能勢電の1500系です。
先月の4両編成に続き、山下以北の区間列車で活躍していた2両編成も、予告どおり今月22日を以って引退となりました。



マルーン一色な能勢電に、彩りを与えてくれた2連たち。
この塗装は、2013年春に妙見線開業100周年を記念して塗り変えられたものでした。


妙見口駅も塗装変更に合わせて改装され、レトロな雰囲気に。


車内は、網棚と一部の吊革が撤去されギャラリーになっていました。
さらに冬場はイルミネーションが天井に設置され、日が暮れるとこんな風になったり。
末期の2連は遊ばれまくっていましたが、まぁどうせラッシュ時は車庫で寝てますからね(笑)


出庫回送。
ラッシュが終った一の鳥居を、珍客がのこのこと通過します。


こちらは入庫回送。
ひたすら末端区間を機織りするだけの2連にとって、急行灯も点灯するこの回送列車が一番の華だったように思いますw

ちなみに1550編成は6月15日に、1560編成は同22日に運行を終了、1560編成のみ6月10日からさよならヘッドマークが取り付けられていたそうです。





”創業”100周年を記念して、リバイバルカラーを纏っていた頃の2両編成たち。
1550編成が1500系デビュー時のマルーンツートン色、1560編成が2003年まで採用されていたフルーツ牛乳色でした。
当初は2008年5月から約1年の予定だったのですが、その後2010年2月まで継続されました。



イベントでは度々2+2編成を組んで川西能勢口まで下りてくることも。
これは2008年11月2日に開催された、レールウェイフェスティバルのときの写真です。


誕生から半世紀以上が経過、本家よりも能勢で過ごした時間の方が長くなっていた1500系。
私が生まれる前から能勢電で活躍していた馴染みの電車、それが消えてしまう寂しさとともに、あのヘロヘロなCP音と甲高いモーター音を唸らせて妙見口まで登る姿を見ると、もう充分だろう、という気持ちにもなりますね。
本当に長い間お疲れさまでした。

なお新しく入った5100系2連2本も…なんとリバイバル塗装でデビューしました!バンザーイ!!
去年ボソッとこんなことを冗談半分で呟きましたが、まさか現実のものになってしまうとは(笑)
それも過去2回に分けて行われたリバイバルカラーのなかでも、特に気に入っていた50形ツートン(5124編成)と、マルーンツートン(5142編成)の組み合わせという、素晴らし過ぎるチョイス!
こりゃまた田舎に帰るのが楽しみですなぁ。

近畿地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2016/06/30(木) 23:05 ]

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