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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
何かありましたら右下のメールフォームからご一報ください。  

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鳩と雷鳥の並びを撮り(とり)鉄なう

遅ればせながら、あけましておめでとうございます!
日頃の趣味活動を、なんとなーくネットでまとめられたらいいなぁ…程度の軽い気持ちで始めた当ブログも、早いもので開設から10周年を迎えましたー。
ありがとうごさいますm(_ _)m
これからも興味の赴くままに、いろんなところへ行っては適当に写真を撮って来る所存ですので、お付き合い頂けたら幸いですw

さて、毎年恒例の干支にちなんだ鉄道ネタ年賀状シリーズ、今回は年の瀬に↑こんなものを作ってました(笑)
また変に凝ったことするから、田舎へ帰るぎりぎりまで掛かってしまって。
印刷するだけ印刷して、データを家に起きっぱなしにしてしまい、こちらへ上げるのが遅れましたスイマセン…。
写真は以前にもアップしましたが、この時に撮影した奇跡の並びです。

それでは皆さん、今年もよい一年でありますように!
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[ 2017/01/06(金) 00:11 ]

日比谷公園に能勢電ブースが登場!
日比谷公園がテツの戦場と化す(笑)、あのイベントへ2年ぶりに参戦して来ました。
すると…



能勢電鉄!?

なんと能勢電が独自のブースを構えていました!
同行のmnさんによると今年初のようで、去年は阪急と一緒に鉄コレを売っていたとのこと。
まず東京のド真ん中で、能勢電の文字を見掛ける機会は無いので、ジモティとしては嬉しいですね。


戦利品たち。
無料配布のクリアファイルや、2500円以上買うと阪神を走る阪急(→能勢電譲渡)車の映像が入ったDVDが付いてくるということで、思わぬところで散財してしまいました。
ビニール袋も頑張って阪急を真似て作った感じの3100系柄、そしてリーフレットは頑張り過ぎたのかロゴマークの頭が取れちゃってますwww
そんな手作り感溢れるところも能勢電らしくて好きですよ!


本日の鉄コレ。
整理券方式に改良されて、より確実に買えるようになりました。
ちなみに右側のコトデン軍団と京福は会場ではなく、イベントの後にアキバを物色していて見つけたセール品ですw

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[ 2014/10/11(土) 23:43 ]

カテゴリーを整理しています。

ここのところ東京は天気が悪いですね。
こうも雨が続くと外へ出るのが億劫になりますから、今日はブログの設定をいろいろいじっていました。

おかげ様で私鉄屋雑記帳もスタートから7年以上が経過、書き溜めた記事は、もうすぐ1000ページの大台に到達しようとしています。
古い記事へなかなか辿り着けなかったり、カテゴリーの記事数に偏りが出てきたりと、だいぶ散らかっていたのでカテゴリーをツリー形式にして細分化してみました。
主な変更点は、

・中小私鉄や三セクなど、大手私鉄16社+JR7社以外の鉄道は、全て地方ごとに束ねました。
・「関東・甲信越」→「関東」「甲信越」のように、記事数が増えてきた地方はカテゴリーを分割。
・「公営・三セク」「臨海鉄道・専用線」「保存鉄道」カテゴリーは廃止。
・既に廃止済みの鉄道も、地方ごとの束に収めました。
・ロープウェイやケーブルカーなど特殊鉄道も同様。
・BRTは困りましたが、バスではなく鉄道扱いにしましたw
・海外のみ、鉄道とバスを一まとめにして、各国(または地域)ごとに割り振りました。

という感じになります。

それからカテゴリーは1記事に対して1つしか割り振れないので、どっちにしようか悩む場合ですが、

・記事内で扱っている比率が高い方
・A社の車両を乗り入れ先のB線で撮影した=Aのカテゴリー
・A社の車両の甲種輸送をB線で撮影した=Aのカテゴリー
・但し臨海鉄道での甲種輸送は便宜上、その臨海鉄道のカテゴリーに振り分ける

一応、上記のような判断基準で振り分けてます。
まぁ、その日の気分次第ってところもありますがw
ほんとFC2はカテゴリーを複数登録できれば、便利なのですけどね…。
ユーザータグを付けて出来ないこともないのですが、記事一つ一つにタグを付け直さなきゃいけないので、ツリー化だけに留めました。

また、2009年8月1日以前の記事は一旦非公開としました。
記事が多すぎて振り分けが面倒臭くなったのと、ぶっちゃけ昔のアルバムを見ているようなもんで、小っ恥ずかしくなったのでwww
気が向いたら、加筆して再度アップするかもしれません。


とりあえず、まだ全ての記事が整理できていない状態です。
暫くはカテゴリー欄から選ぶと、とんちんかんな記事が引っかかるかもしれませんが、ご了承下さいm(_ _)m

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[ 2014/06/07(土) 23:59 ]

あけおめです!

あけましておめでとうございます。
例によって、ネタが通じる友人限定で毎年送り付けている鉄道系年賀状シリーズ(笑)
今年は京王の陣号&競場線!
というワケで、2011年の引退を前に蘇った臙脂帯の6000系でまとめてみました。
馬にまつわる地名や施設があったり、終点の高尾山は初日の出でも有名だったりと、2014年の京王線は縁起が良いですね。

それでは今年もよろしくお願いしますm(_ _)m

※この記事はタイマー機能で自動的に公開しています。


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[ 2014/01/01(水) 00:00 ]

成田空港2ビルのシャトル廃止に
久しぶりの更新です。
先週はサンフランシスコの辺りをうろうろして来たのですが、まずは空港絡みの旬なネタを先にアップしたいと思います。



成田空港:「シャトル」引退 運行20年、2億人運ぶ
http://mainichi.jp/select/news/20130921k0000e040205000c.html

成田空港の第2旅客ターミナルビルの本館とサテライトを結んでいた「黄色いシャトル」が、並行して建設された動く歩道へ役目を譲って9月26日に引退しました。
年々利用者が増えてキャパシティが足りなくなっていたことや、開業から今年で20年が経過して、そろそろリニューアルする時期に来ていたのでしょう。


このシャトル、イミグレを通過したあとに乗るものなので、日本国内にありながら出国しないと乗れない鉄道でした。

…あ、正式には鉄道ですら無く「水平移動するエレベーター」という扱いだったようですね(^-^;
エレベーターだからワイヤーで車両…じゃなかったカゴを引っ張っていて、足回りからは空気を噴出することで摩擦を減らしながら移動する、世界的にも珍しい構造をしていたそうですが、三条は”星組ユーザー”なので2ビルを利用する機会が殆ど無く、このシャトルを利用したのも今までに数えるほどしかありませんでした。
車内や乗り場の写真とか、乗り心地はどうだったかとか…記録も記憶も無いのが残念です。

ちなみに、上2枚の写真は去年エアアジアで北海道へ行く前に、展望デッキから暇つぶしで撮ったもの。

***


せっかくなので、他の空港にあるシャトルも紹介しちゃいます。
国内では関空にも似たようなシャトルが走っているのですが、そちらには乗ったことが無い…というか関空を利用したことすら無いので(キタの人間にとって、大阪の空港と言えば伊丹しかありませんよ!(笑))、まずは海外へ飛んでサンフランシスコ国際空港の「AirTrain」と呼ばれるシャトルから。


「Air Train」はゴムタイヤ式の新交通システムで、日本では山万や今は亡き桃花台で採用されていた軌道の中心に案内軌条があるタイプです。
ボンバルディア製の小型車両が2~3両編成で走っているのですが、ここのスゴイところは、この車両がなんと38両も在籍していること!


各ターミナルの間を時計回りで環状運転しているレッドラインと、駐車場まで行くラケット形に運転しているブルーラインの2路線あり、とにかく空港内の乗り物としては距離が長いんですね。
その総延長は10kmもあるそうな…(ソースはウィキペ。区間が重複しているのを無視して赤線+青線を単純に合算してるっぽいので、若干ズルいですがw)
ブルーラインのWest Fiald Road駅なんかはホントに空港内なのか!?と思うような位置にあったりします。


Rental Car Center駅に停車中のブルーライン、ターミナル循環→Rental Car Center行き。
車両は赤青共通で運用されていて、車体の色はどちらも青系です。


殆ど立席スペースな車内。
制限エリア外を走っているので、例え空港を利用しなくても無料で乗ることが出来ますから、興味のある方はゼヒ乗り回してみてください(笑)


こちらはシアトル・タコマ(シータック)国際空港の「Satellite Transit System」
メインターミナルと離れ島になっている各ゲートを結ぶ環状線が南北に2つと、それらを結ぶ連絡線の合計3路線あり、上から見ると”眼鏡”のような形をしています。
開業は1969年(!)と古く、日本ではまだまだ新交通システムが普及していなかった時代から走っていたことになります(乗ってて古いなぁ…とは思っていましたが、まさか40年モノだったとは(^-^;)
2003年に初代の車両が置き換えられ、同時に乗り場のリニューアルも行われたのですが、それ以前はホームドアにガラスが無く、オマケに全線地下なので京都市営地下鉄の50系以上に車両の撮影が困難でした。
旧型車両には側窓も無く、どうせ外から見られないから…と車体はグレー一色だったそうです。


LEDには日本語がwww
さすが日本から一番近いアメリカ本土ですね。


最後は、台湾の桃園国際空港にある「Sky Train」
第1と第2ターミナルを結ぶ路線が、南側と北側に独立して2つあり、南線2両編成のうち1両と北線は制限エリア内、南線の1両はエリア外で誰でも無料で乗ることが出来ます。
車両は新潟鐵工所製で、2009年12月の時点では赤い塗装だったのですが、2011年3月に見かけた時は青系のものに変わっていました。
撮るだけ撮ってて未だに乗ったことが無いので、いずれ台湾へ行ったときは、少し早めに空港へ行って乗ってみたいと思います。



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[ 2013/10/19(土) 23:19 ]

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