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| 銚子電鉄に伊予鉄道、再び…!! |
何やら京王では6000系2連1本に臙脂帯が復活したとかで、朝ラッシュの優等列車増結(!!)から競馬場線のワンマン運転までこなしているそうですが… 今回は、その京王から近くて遠い話。千葉は銚子の地で、臙脂帯のさらに昔のグリーン塗装が復活するかもしれません。


はぃ。先週火曜日、休みを利用してちょっと様子見てきました。 以前から煎餅パワーでもって地道に設備の更新を続けてきた銚子電鉄ですが、車両も遂に…!!ですね。いろいろウワサされていましたが、結局は伊予鉄から中古車量を4両購入して、今月あたまに笠上の側線から搬入されました。 銚子へは船でもって銚子港まで運ばれたんですが、ニュース記事に「銚子港で電車が水揚げ」とか載ってて軽くウケましたwww

昭和37年…京王で生まれ伊予鉄へと渡った50年モノの電車ですが、銚電史上初の2両固定クーラー付きという、ここでは超近代的なクルマですwww

外川寄りは貫通顔。 思えば、京王で1000系登場→京王3000系が伊予鉄へ→伊予鉄で3000系登場→伊予鉄800系が銚子電鉄へ→銚子電鉄2000(?)系登場→銚子電鉄の旧型電車が(ry
モノ凄い連鎖だなしかしwww
でもって、地域的に見れば東京からいったん四国へ影響与えて、また関東へ戻ってきてるってのも面白い。車両も人生も何が起こるかワカランですね(笑)

801号も、こっち側が貫通型でお揃い〜。 というかコイツも伊予鉄道出身…!!というワケで、実は約20年ぶりの”感動の再会”なんですね。「あれ!?お前は見覚えがあるぞ…??」ってお互いに、ねwww 松山では、それぞれ100系、800系を名乗っていました。

さっそく中吊り広告には新型車両のお知らせが。この、見るからにお手製な感じがなんとも(笑) 車両オーナー募集中…というコトで、新型車両に名前が付けられます。

一方仲ノ町の車庫には、もう一編成が台車を外して整備を受けていました。駅で入場券を買って、一応工場の方にも一声かけてからお邪魔しました。

こんなシールも…!!

おぉwww 高尾マークのパロディですね。犬吠崎灯台のシルエットとか凝ってますなぁ(笑)

側面。この日は一日中天気が悪くて…薄暗い車内や床下に灯った作業用ランプが印象的でした。 伊予鉄800系、銚子ではデハ2000形+クハ2500形となって今年度中の営業運転開始を目指しているそうです。塗装は、かつての京王時代と同じグリーン一色塗りになる予定…!!

でもって仲ノ町車庫のマスコット、デキくんも今年9月から塗装が変わりました!

最近すっかり観光名所になってしまったようで(^-^; 車庫内にも”見学用通路”的なモノが整備されてまして、こんな看板まで設置されていました。

駅舎は、相変わらず濡れ煎餅のダンボールで溢れかえっています。待合室はもちろん、ホームの軒下まで一杯www
*** で。もう皆さんお気付きかと思われますが…


伊予鉄800搬入を前に、この2両は解体されました。゜。゜(ノД`)゜。゜。
…いや、もうここまで荒れ果てたら、潔く解体した方がマシですかね(^-^; ヘンな霊が憑きそうで逆に怖いwww
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| 上野で207系に遭遇!! |
今日ちょっとヤボ用があって埼玉の某大学へ行ってきたんですが、帰り上野で面白いシーンに遭遇しました。 電車んなかから見てて、やけに上野近辺だけテツが多いなぁ…と。なんで上野駅手前の陸橋とか、鶯谷のホームとか、あんなに人いるんだッ!?こ、これは何か来るぞ…!! というワケで、電車降りて近くの銀箱持った兄ちゃんに何が来るか聞いてみたら「常磐線の珍しい電車が来るんですよ〜」
・ ・ ・

で、こんなん来ました。と…(笑)
ちょwww なんでお前がココに居るし!?←疑問形

「京浜東北線」に「快速電車当駅通過」表示。確かに上野口へ現れた207系…!!


上野駅では地上の特急ホーム、16番のりばに入線しました。啄木の詩、隣は211系…紛れも無くここは上野駅です。

はぃ…まさか上野で207を拝めるとは。もう勝手に廃車になってるもんだと思い込んでました(^-^; まだ生きてた(?)んですね。 それにしても、何でまた緩行線のコイツが上野に居るのか!?帰ってネットで調べてみたところ、どうも2日前から尾久へ一旦疎開していたとかで、今日のは尾久→松戸への返却だったそうです。既に営業運転へは先月から全く入っていなかったようで、慣らし運転だったのかもしれません。 これが、まさか廃車回送!?と、ちょっと心配になったんですが…来月5日には、さよなら運転もやるそうですよ!!

せっかくなので営業運転をしていた頃の207系の写真を引っ張り出してきました。 国鉄時代、たった1編成だけ造られたVVVF車。常磐緩行線には珍車が多いのですが、そのなかでも一際レアな存在だった207系。見た目が地味、207といえば関西に同名の量産型が大量に居るので、若干影の薄い存在ではありましたがwww 初期のVVVF…!!って感じの、特徴ある音色が印象に残る車両でした。 で、ですね。三条とはどうも相性が悪いらしく、常磐緩行自体はそこそこ利用しているにもかかわらず、今まで乗れたのは2〜3回くらいだったかと思います。↑の写真も、日付見たら2004年7月とかになってましたwww そんな、いまいちタイミングの合わない車両でしたが…ホントに最後の最後で、偶然にも上野駅へとやって来た激レアシーンを記録できるとは、なんだか運命めいたものを感じますな(笑) 何にしても、今日ほどカメラ持ってて良かった…!!って思った日は無いですね。ホント、持ってて良かった。
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| サンディエゴの赤い路面電車 |
アメリカ遠征シリーズ、カリフォルニアへ行ってきた…言うてたわりには、ほとんどアリゾナばっかだったんで(汗; 今回は再び西海岸へ戻ってきて…

サンディエゴ トロリー…!! サンディエゴ(San Diego)は、メキシコとの国境近くに位置する町。ロサンゼルスからアムトラックで2時間ほど南へ下がったところにあります。 総延長82km、3路線とそこそこの規模なんですが…ここ、三条的にツボった。マジで。路面電車なのに高架走ったり…ってのはLRTの定番ですが、いきなり高架からジェットコースターみたいな急勾配でストーンッと地下入ったりとか、複雑に入り組んだ配線とか、物凄いΩカーブとか…サンディエゴの複雑な地形も関係してるんでしょうが、全体的にカーブが多く、建物も建て込んでいるわりに飛ばすので、なんというかノリが京急ですwww もう、どうして赤い電車はドコもこうなのかと(笑)

こうやって見ると、立派な高架鉄道なんですけどねぇ。特に、北部の新興住宅地を走るグリーンラインは最近出来たばかりの路線なんで、殆どの区間が高架or地下です。

ちょwww おっさん線路渡ってるし…!? いや、これ仕様ですからご安心を(笑) そもそも相対式ホームの片側にしか地上に繋がる階段がないんで、線路渡らないと反対側に行けないと言う(^-^; ようはコレ、線路が高いトコ走ってるだけで、キホンは路面電車なんですね。電車が来ても、みんな平然と渡ってますが…なんか日本人からしてみると、ちょっとフシギな感じがしますね。

サンディエゴトロリーは歴史がそこそこ長いんで、車両も製造された時代によって3種類に分かれています。
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まずは、一番新しいS70型と呼ばれるタイプの車両。車番は3000番台を名乗っているんで、日本風に言うと3000系。2005年、グリーンラインの開通に合わせて登場した3両連接の部分低床車です。コイツのVVVF音がカッコ良過ぎ…!!

車内はこんな感じ。

でもって、3000系の良いトコロは前面展望!3連接低床車、というコトでフェニックスのそれと構造自体はほぼ一緒なんですが。運転台直後の席は京急2100形みたく、ちゃんと前を向くようになってるんですよ…!!(フェニックスでは後ろ向き。3連接全体で集団見合い式っぽい配置…orz)大きな一枚窓のおかげで視界も良好…!!!オマケに、路面走ったり高架走ったり地下入ったり急カーブあったり…あぁ、めっちゃ楽しいwww
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次に、角張った車体と大きな一枚窓が特徴のSD100型。2000番台を名乗っています。1995年から製造されていて、主にオレンジラインで活躍しているようですが、グリーンラインでも時々3000系に混じってやってきます。 ちなみにコイツ、どっかで見たことあるなぁーと思ってたら、ソルトレイクシティのTRAXと姿カタチがほぼ一緒ですね(^-^;

木目調の内装にボックスシートが並んでいます。

2000系にはラッピング編成も確認できました。ま、真っ黒www
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最後に、一番古いU2型。1000系ですねwww 1981年、サンディエゴトロリーの開業と同時にデビューした車両で、主にブルーラインで活躍しています。

内装は2000系と大差無い感じですね。後からリニューアルしたのかもしれません。

2000と3000は互換性があるようで、こんな編成も見かけました。背丈が違うので凸凹です(笑) 訪れた日は休日ダイヤで終日2ユニット編成でしたが、ホームの有効長を見ていると4ユニットくらいまでは対応できそうな感じ。それこそ平日ラッシュ時には凸凹凸凹…なんて編成も見られるかもしれませんwwww
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| 忍びの里の小さな電車 模型編とか |
「してつや」の方に模型upしてて思い出したんですが、伊賀鉄道の記事、途中でしたね(^-^;

模型はこんな感じに仕上がりました。詳しくは「してつや」で。
…こうして見ると銀帯、若干太かったかなorz




まだupしてなかった、宿を出た翌朝の写真です。全て茅町駅にて撮影。 一方、気になる東急1000系の譲渡車ですが、いよいよ第一陣が先月末に伊賀入りしたそうで、早ければ今年中にも運行を開始するんだとか。こーんな小ぢんまりとしたローカル路線をステンレスの1000系がガタゴト走るなんて…ちょっと写真見てると想像つかないんですが(^-^; 上田のも、未だに違和感があったり…。あ、そういえばサマーウォーズ、結局見てないなwww
*** ついでに、模型ネタをもう一発。 かなり前に着工してから何度か中断しつつも、ゆーっくりと建設を進めてきたレイアウトなんですが。今日、久々にwwwホンの少しだけ作業進めてみました。


こんな感じで。まだまだ塗装すらしてませんが、とりあえずホームの上屋をせっせこ作ってます。 最終的には本線と支線が分岐する、阪急の石橋とか、富山地鉄の寺田みたくハの字形をした変則3面5線の私鉄ターミナル駅になる予定です…さぁーて完成はいつになるやら(^-^;



参考資料たち。名鉄知立駅のを参考にしてます。 こう、美しく組み上げられた鉄骨の建造物って萌えますよね…!!鉄骨美と言うかなんというか…以前、友人から貸してもらった建築の本なんか、本文そっちのけで写真の方に目が釘付けでした(笑) ヨーロッパ風のオシャレなのも良いですが、日本やアメリカなんかで見かける、あまり装飾は無くて無機質だけど、どこか美しい感じのが三条的にグッときます。 そんな知立駅も、もうじき高架化工事が始まるそうです。7700系ともども記録するなら今、ですね。
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