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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
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最後の釣りかけ電車
遂に余命宣告されてしまった箱根登山鉄道のモハ1、モハ2形。
まずは103+107が7月19日をもって引退するということで、撮影に行ってきました。


定番の大平台で下車。
すると109+106+104の3両編成とすれ違いました。
箱根登山鉄道では箱根湯本~強羅間の開業100周年を記念してモハ109号が戦前の緑一色塗りに、モハ106号が昭和30年代の青黄ツートンに塗り替えられており、標準色のモハ104号と合わせて3色団子にw
編成美とは。


駅近くの「あじさいの小径」で待機すると、お目当ての108+107+103が強羅から下りてきました。


引退を前にヘッドマークやシールが取り付けられています。
そう、103+107は箱根登山で最後の釣りかけ電車なのです…。


三色団子が戻って来ました。



続いて釣りかけ電車。
今日(6月21日)は、現存するモハ1、2形の全車が稼働していて大当たりですね。


金太郎塗装のモハ108号。
思えば103、107が引退すると、残りの4両は全て塗装が異なる状態になりますな。
ちなみに”銀ドア塗装”は、しれっと消滅してます。



迷路のような狭い路地を登って、大平台トンネルの前へ移動。
スイッチバックのおかげで、湯本カン付きの109、108も先頭で撮れますw

さて、そろそろ大平台駅先のストレートが順光になる時間。
駅に戻って三色団子の返しを待つと…



被られたあああぁぁぁぁ…

ここ、被られるときはマジで被られるんですよね。
それでも箱根登山では編成がきれいに撮れる数少ない場所なんで、リスク承知ではありましたが…orz

気を取り直して、次は釣りかけ電車!



太陽がログアウトぉぉぉぉ…

今日ちょっと酷過ぎません??orz



この辺の並びは神がかってたんですけどね…。




あじさいと三色団子。
まだ大平台のあじさいは少しボリュームに欠ける感じだったので、寄りで撮って誤魔化しましたw


リバイバルカラーの1003編成(ベルニナII)と交換。


三色団子に乗って下山しました。

いろいろと悔いが残ったのと、106の御尊顔も拝みたいので、また近いうち再訪したいところです。
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箱根登山鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/06/23(日) 22:49 ]

復活した環状線
こちらの続きです。


知人で臨港線を撮影後、釧路から特急スーパーおおぞら10号に乗って札幌へ。
所要時間4時間1分、走行距離は348.5km!
どの列車も乗り応えがあった今回の道東一周旅ですが、そのなかでも最後のこれが時間も距離も一番長いです。



札幌市電。
前回訪ねたときはまだループ化する前だったので、すすきので軽く”夜遊び”です(笑)
金曜の晩は街も電車もごった返していました。
思えば久しぶりの都会、やっぱり札幌は違いますね。


翌朝。


見慣れた時計灯のすぐ横を市電が走る。
もう20年位前になりますが一時期札幌に住んでいたことがあるので、この光景はなんとも不思議な感じがしますね。


すっかり綺麗になったすすきの電停。
車両も2013年に導入されたA1200形「ポラリス」に続いて、単車タイプの1100形「シリウス」も仲間入りしました。


でも、やっぱり札幌市電といえば、この丸っこい道産子電車ですw


ウイスキーおじさんを背に駅前通りを北上する8500形。


延伸区間は軌道を歩道側に寄せたサイドリザベーション方式が採用されました。
撮り方によっては単線のようにも見えますw


狸小路の前を行く「ポラリス」


かつて市電が縮小される40年ほど前にも、同じ駅前通り上に軌道が敷かれていたことがありました。
当時を知るM101形以前の旧型車両たちにとっては、きっと感慨深いことでしょう…。


西4丁目で再び交差点を曲がると既存の一条線に入ります。
短い区間とはいえ、一度廃止された路面電車が復活したのは富山地鉄の都心線に続いて国内2例目となりました。
ぜひ他の都市にもどんどん波及していって欲しいですね。


そうそう札幌市電といえば、帰りしなに新千歳空港の国内線ターミナルビル内にあるフードコートで、こんな車両を見つけました。



とても精巧に出来ているので、え、M101って廃車になったの!?と一瞬焦ったのですが、よくよく見るとレプリカでした(^-^;

北海道・東北地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/06/17(月) 20:21 ]

だるま引退
今日は800形の引退を前に、品川→久里浜工場で貸切列車が運転されました。


まずは回送を撮りに神奈川新町へ。
すると何故かデト12が手前に。
800形の引退で京急伝統の片開き扉、1灯ヘッドライトが消滅…ですが、旅客車両に限らなければ、こいつがまだ残っていますねw


7時35分頃、同僚の別れを惜しむかのように1500形が並走しながら、車庫から出てきました。


だるま型の粋なヘッドマーク。


新町の出庫を見届けたら、すぐさまエア急に乗って京急鶴見へ先回り。
肉眼でも見えるレベルの超接近続行運転でしたが、降りたホームから撮れるので無問題ですw


本運転は悩んだ末、安針塚で。
普段なかなか点灯することがなかった急行灯を輝かせ、颯爽と通過していきました。

***











太帯復活から約2年半。
823Fには四季折々楽しませて頂きました。
京急 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/06/16(日) 22:26 ]

活躍の場が広がった新101系
5月30日は、この春から新101系が定期的に入線するようになった西武園線に行ってきました。



まずは送り込み回送を東大和市で撮影。
朝ラッシュ時は3ドア車を避けているのか、昼前にわざわざ玉川上水から回送して車交します。
国分寺線経由なので編成の向きが逆になりますね。



朝の運用を終えた新2000系とバトンタッチ。
東村山駅は現在高架化工事が行われていて、ホームの配置が変則的になっています。



2013年8月、高架化工事が始まる前の東村山駅はこんな感じでした。
この頃の西武園線は基本的に2000系のみだったので、新101が入っている!と聞いて、わざわざ秩鉄1000系の臨時列車を撮った帰りに寄り道しましたw




東村山~西武園間2.4kmを、いずっぱこ色の261Fがひたすら行ったり来たり。
伊豆箱根鉄道西武園線ですね(笑)



西武園の広いホームにぽつんと止まるN101系。

さて、今度は西武園線のすぐ近くを走っている多摩湖線にも行ってみましょうか。
西武園駅から住宅街を歩くこと15分ほどで多摩湖線の線路が見えてきます。





4Mの263Fが西武遊園地~萩山の機織り運用に充当されていました。
カラフルになった新101系たちですが、やっぱりこの黄色に銀ドアが見慣れていて落ち着きますね。



15時になって国分寺直通が再開すると、赤電色の259Fもやって来ました。
西武 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/06/14(金) 23:40 ]

いつもと違う場所
5月16日。
廃車となった03系が、何故か妙典の車両基地に続々と運び込まれているということで、様子を見に行ってきました。




!!!!

妙典橋から車庫内を覗くと、そこには2~4両編成に短縮された03系が大量に留置されているという奇妙な光景が広がっていました。


おや?何か貼り紙がしてありますね。


「譲渡用車両」だそうです。
行先は不明ですが、タイミング的に噂の長電行き??


門の前にも先頭車が1両ポツンと…。


青帯の電車に囲まれて少し居心地が悪そう?ですね。


車庫は江戸川沿いにあって、少し歩くと東西線のトラス橋が見えてきます。


天気も良いので、ド順光の南行徳に移動して駅撮り。
まずは最新鋭の15000系。


東葉高速鉄道2000系。


E231系800番台。


07系。


新05系。


05系。
東西線って普段なかなか乗る機会も撮る機会もないのですが、車両は統一感ありつつバリエーションも豊富で楽しい路線ですね。


メトロの車庫で、もう一つ気になっていたのが新木場車両基地。
昨年11月に引退した6000系6102Fが留置されているとのことですが…あ、いた!


通電した状態で止まっていました。
隣は似たような顔の7000系、こうして並ぶと細かな違いもよくわかりますね。


まるで去年の騒ぎが嘘のよう、営団マークもそのままに、ひっそりと生きています。

東京メトロ | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/06/11(火) 20:40 ]

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