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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
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今年は旧1000形が花電車に!
毎年恒例の京急ファミリー鉄道フェスタ。
個人的には、年に一度旧1000形の様子を見に行くイベントと化しているのですが、今年はまた凄いことになっていましたw


まずは京急久里浜へ。
お恥ずかしながら今年は盛大に寝坊してしまい、こんな時間になってしまいました(本当は神奈臨で大江戸線の甲種を撮ってから久里浜に向かう予定だったんですが…orz)
無料送迎バスも大行列だろうし、こりゃ会場は12時くらいになるなぁ…と思いながら改札を抜けると、あと10分後に発車する会場直行お迎え電車の切符をまだ売っているとのことで…!?!?


はい、タイミングよく「お迎え電車3号」に乗れましたー。
これはありがたいです。
車内から撮影会場のラインナップを確認すると…おや!?2011編成がいますね。




到着後、光線を考えて真っ先に撮影会場へ向かったのですが、いつにも増して大混雑していて車両になかなか近付けませんorz
今日はカラッと晴れていて撮影日和ですもんね…。
やっぱりここは朝一番に来ないとダメですなぁ(;´д`)

しかし今年のラインナップも素晴らしかったです。



特に2011編成、まさかここに並んでいるとは思いませんでした。
しかもブルーリボン賞マーク付きですよ!


821編成は去年と同じ方向幕実演…ですが、今年はローレル賞マーク付き
常連にも飽きさせない工夫が嬉しいですね。


表示内容は、例によって参加者のなかからランダムで選択権が与えられる方式でした。
今回はネタ表示が多かったのですが、最後のこれはいいチョイスですw



無架線地帯には822編成と2051編成が縦列で止まっていました。
営業列車ではありえない、夢の併結ですねw


屋内には解体中の2000形も…。


そして、お待ちかね1351編成!!
今年は都営浅草線への直通運転開始50周年を記念して、なんとデハ1356側には開通当時の花電車が再現されました。
現代ではヘッドマークやシールなどで済まされることが多いだけに、これだけ派手な装飾はかえって新鮮ですね。


地下鉄とか街中だと映えるんでしょうけど、ここじゃ草木に擬態した電車って感じですな(笑)



デハ1351側には琴電コラボのヘッドマークが。
そういえばGWに高松へ行ったんですが、京急ラッピング車はずっと仏生山で寝てました…。

さて、そろそろ撤収しようと出口に向かっていると、営業線を横浜行きの快特が通過していくのが見えました!?
どうやら鶴見市場付近で発生した架線支障の影響で、新町~川崎間が運休しているそうです。
それならばと近くの踏切へ移動。


まずは「お帰り電車」が通過。
今回行き帰りの臨時電車に抜擢された1033編成は、残り少なくなった足回りが未更新な”歌う電車”です。


でもって1分もしないうちに京急久里浜から戻って来ましたwww
ダイヤが乱れているからか、折り返しがかなりタイトです。

そして次は期待の…



品川行き

あちゃー、一歩遅かった…相変わらず京急は復旧が早いですね(笑)


復旧したとはいえダイヤは乱れたまま、というわけで久しぶりに横須賀線で帰ることにしました。
単純に久里浜~横浜を移動する場合、時間も本数も運賃も京急の圧勝なので、こういう機会でもないとなかなか乗らないですからね。
車内はガラガラ、ボックス席に座ってのんびりできたので、こちらにして正解でした。

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京急 | トラックバック:0 | コメント:1
[ 2018/05/22(火) 21:41 ]

シドニーを発着する長距離列車

こちらの続きです。
今回はシドニーを発着する長距離列車をアップします。


まずはXplorerと呼ばれる都市間列車用ディーゼルカーから。
NSW州内の地方都市や首都のキャンベラを結んでいます。
首都へ行く列車が3両編成のディーゼルカーかよ!?って感じですが、首都といってもキャンベラは人工的に造られた小さな町なので、まぁこんなもんでしょう…。


続いて、こちらはローカル列車用のディーゼルカーEndeavour
基本的に州内の非電化区間を行ったり来たりしている車両なのですが、Southern Highlands Line直通の1日1往復(土休日は2往復)とBlue Mountains LineのうちBathurst発着の1日1往復で、Central駅まで乗り入れています。


時計台を背に発車を待つEndeavour。
Central駅では、長距離列車は頭端式ホームの1~3番線を使用しています。
シティーサークルに乗り入れる通勤電車は中間駅スタイルの一段高いホームから発着していて、まるで上野駅のような構造です。


シドニー近郊の3複線区間にて。
この辺りでは珍しい平屋建て、しかも2両編成という姿は目立ちますねw
オーストラリアの長距離列車といえば大陸横断鉄道に代表される堂々とした客レをイメージしてしまいがちですが、そういった列車は週1便とかそんなレベル(後述)なので、短編成のディーゼルカーの方がよく見かけます。


そしてプッシュプル列車のXPT
メルボルンやブリスベンなど主要都市間を最高時速160kmで結んでいます。


広大なオーストラリア、スピードは速くてもメルボルンまで11時間、ブリスベンまで14時間ほどかかるので、 区間によっては夜行便があり寝台車やビュッフェ車も連結されています。
一度は乗ってみたいですねー。


今回シドニーで撮影できた長距離列車は以上です。

あれ?

大陸横断列車とか走ってないの…??

実はですね、オーストラリアの西の端パースを結ぶインディアンパシフィック号という花形列車がある、んですが…結論から言うと撮れませんでした\(^o^)/
訪問時は水曜日の11時30分にシドニー着、折り返し15時ちょうどにパースへ向けて発車する週1往復のダイヤでして、路面電車博物館(後日アップします)の開館日とダダ被りだったんです…。
どうしても撮りたい車両があったので、博物館の方を優先してしまいましたw
オーストラリア | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/05/18(金) 20:41 ]

国鉄メイクな115系たちを追って #2
こちらの続きです。

安茂里から乗った長野行きは、長野到着後そのまま妙高高原行きになるという列車でした。
長野で降りる必要はないのですが…


この光景を見たら降りずには居られませんでしたw


さらに30分ほど待つと妙高高原方面から長野色が到着。
予定表によると午前中の運用はこれで終了、約5時間休んだ後、再び妙高高原へ折り返すダイヤになっています。
ということは、もしかして…!?



もしかしてでしたー!!!

まさかのリバイバルカラー3色並び!!
予定表から留置する場所まで読み取ることはできなかったので、これはラッキーでした。


時空の歪みによって歴代カラーの115系と並ぶ211系の図w
211系がこの色になってから、少なくとも長野色や湘南色と並ぶことはあったとしても、初代長野色との組み合わせは絶対にありえないですもんね。


また暫くすると、留置線の奥に止まっていたクモユニが突然動き出しました!
これは信越本線三セク化の副産物で復活した職員輸送列車ですね。
長野駅~長野総合車両センター間で毎朝1往復設定されていて、タイミングが合えばリバイバルカラーの115系と並ぶこともあるそうです。
もうここまで役者が揃っていると、まるで国鉄型の博物館ですなw


3色仲良くお昼寝をしていた115系たち、最初に目を覚ましたのは初代長野色でした。


初代長野色に乗って、三才~豊野の撮影地へ移動しましょう。


三才駅から歩くこと約30分で撮影ポイントに到着~。
まずはしな鉄色で試し撮り。
まだ正面が陰になっちゃってますが、



湘南色が来る頃にはだいぶ良くなってきました。
色鮮やかな花々と霞んだ山が春ですなー。



飯山線のキハ110も来ます。
キハ110にもリバイバルカラーの編成が居るんですが、こちらは予定が公表されていないので出会えるかは運次第です…。


初代長野色が戻ってきたところで撤収。


今度は湘南色に乗って上田へ戻ります。
が、ここで一つ、運用予定と時刻表を照らし合わせていて面白いことに気が付きました。
長野で接続する篠ノ井線2240Mに乗り換えた場合、どうやら篠ノ井あたりでスカ色とすれ違うようです。
上田には2240Mの5分後に長野を出る650Mに乗ればよく、篠ノ井まで同じ線路を走るので、一つ手前の今井で降りれば列車を1本遅らせることなく駅撮りができるのではないか?ということで、


はい、ド逆光ではありますが作戦成功www


スカ色の発車と同時に、乗車する650Mが到着しました。


坂城駅に静態保存されている169系。
去年の夏にも訪ねましたが、その後なんと長野方の正面窓が白ゴムに!
午後順光なので、当初は169系と115系の並びを撮ろうかなーなんて考えていたんですが、結局上田電鉄の方を優先してしまったので、今回は車内から拝むだけにしました(^-^;


上田では真田幸村が「ろくもん」の発車を見送っておられましたwww

甲信越地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/05/14(月) 20:36 ]

国鉄メイクな115系たちを追って #1
GW中もうろうろ撮影してきたのですが(ツイッター参照w)、まずは先月の長野遠征から順にアップしていきたいと思いますm(_ _)m
というわけで、こちらの続きです。



上田電鉄のあとは、しなの鉄道に乗って長野へ。
やって来たのは湘南色+しな鉄色でした♪
しかもこの列車、途中の戸倉で切り離しが行われ、しな鉄色を解放→前の湘南色編成が単独で長野を目指します。


こういうシーンは何度眺めていてもワクワクしますね。
反対側のホームへ行って見物してしまったので、ここで段落とし。
次の列車は…



コカコーラ色!!

長野では、先に到着した湘南色とホームを挟んで並びましたー。
今年の3月からコカコーラ色が仲間入り、全5色となったしなの鉄道のリバイバルカラーシリーズ。
公式ページに運用が載っていて、実は上田駅で列車を待っているときにコカコーラ色が小諸方面へ走っていったのを確認したので、この並びは織り込み済みなのでしたw


長野でマルヨ。
翌朝(4月20日)も湘南色編成からスタートです。


安茂里で下車、駅から川中島方へ徒歩15分くらいのところにある有名撮影地へ。
まずは篠ノ井線の1221Mから。
もう7時半を回っていますが、これが篠ノ井線下りの初電だったりしますw


しなの鉄道からの1617M。
無難な3両編成です。


次もしなの鉄道の1619M。
2+3の5両編成、これくらいの長さがあると構図が安定しますね。


長野方からコカコーラ色の回送がやって来ましたー!
この後、篠ノ井で折り返し1323Mになって戻って来ます。


601M快速しなのサンライズ号。
以前は189系や169系で走っていた列車ですね。
115系化されライナー券も不要になりましたが、しなの鉄道では最長の6連で上田~長野間ノンストップ運転と、今でも他の快速とは一線を画していて貫禄があります。


久しぶりの篠ノ井線w
中央線富士見からやって来た1533Mです。


189系おはようライナー!!
そうそう、これも撮りたかったんですよ。
まさか189系最後の1編成があさま色のコイツになろうとは…。



1323M。
先ほどのコカコーラ色編成です。



623M。
うーん…3連は軽井沢方に連結されるので、よろしくないですね(^-^;


何故か189系が試運転幕で戻ってきましたw
通常、ライナーは長野到着後入庫だったはずですが…。


1223M。
そろそろ正面に光が回らなくなってきたので、少し立ち位置を変更しました。

それにしても篠ノ井線は、しなの鉄道に比べて本数が少ないですね。
上田や小諸など、しなの鉄道の沿線にはある程度大きな町が並んでいるからなのですが、逆に車両は115系だらけ。
もし信越本線が分離されず、JRのままだったら…ここまで115系は残っていなかったんじゃないかと思うと、複雑な気持ちになりますねぇ。


625M。
今朝乗った湘南色が小諸から帰ってきました。


630M、スカ色。

さて、これでリバイバルカラー全5色のうち3色に遭遇できました。
残るは初代長野色と新長野色の2種類。
初代の方は去年の夏に俯瞰で撮ったりしたのですが、新長野色についてはJRから転属してきた直後の試運転でしか撮ったことがありません(それはリバイバルちゃうwww)
予定表によると今日は北しなの線を走っているそうなので、ちょっと移動してみましょうか。

#2に続きます。
甲信越地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/05/10(木) 23:22 ]

さよなら7200系まるまどりーむ号
いろいろと撮りたいネタが溜まってきたので、4月19日から1泊2日で長野へ行ってきました。
まずは来月12日で引退予定の7200系「まるまどりーむ号」を撮りに上田電鉄別所線へ。
公式ページの運用情報によると、ここ最近は下之郷15:38発で出庫するのが日課となっているようで、ロケハンも兼ねて少し早めに到着すると…


おお!凄くいい位置に停まっているではないですか!!


構内踏切から撮り放題です。


東急時代の姿を保っている1001Fと。
1000系が別所線に登場したのは2008年のことですが、2009年に4編成目がデビューして以降は増備が暫くストップしていたので、両形式が共存していた期間は意外と長かったですね。


暫くすると入れ換えが始まり、


東側の別所温泉方面乗り場に入って来ました。
上田行きなのですが、当駅始発の場合はこちら側から発車するんですね。


上田の7200系といえば、やっぱりこの丸窓ラッピング。
かつて走っていた旧型車両を模したもので、もうかれこれ10年以上前からこの塗装で走っていますが、デビュー当時はまだステンレスカーにフルラッピングは珍しくて驚いた覚えがあります。
京急の銀1000もラッピングすれば見栄えが良くなるのに…なんて思っていましたが、その後実際にそうなりましたねwww


上田寄りにはあまり良い撮影ポイントがないので、とりあえず乗車は見送って、休んでいる車両を撮りながら別所温泉行き待ちます。


別所温泉方では6000系「さなだどりーむ号」がお昼寝中。
この車両も元東急1000系なのですが、他の編成とは違い中間車から改造されていて、仕様が異なるので別の形式名が与えられました。



スマホをぽちぽちやって撮影地候補を探してみるも、どうやらこの時間、別所温泉の方へ行っても光線のいい撮影地は限られているようで…。
結局隣の中塩田で下車、少し戻ったところにある直線で構えることにしました。
畑の向こうに下之郷の車庫に止まっている電車や、生島足島神社の鳥居も見えています。
ここなら歩いた方が全然早かったですねw


折返しはどう足掻いても逆光なので、レトロな中塩田の駅舎と絡めて後追いで。
旧型車両譲りのツートンカラーが絶妙にマッチしています。


続いて別所温泉へ。
毎度おなじみの元祖丸窓電車…なのですが、あれ?どうも撮り辛くなったぞ??
以前はどんなだっけ、と思って写真を見比べてみると…おお、手前の駐車場が線路側に拡張されてしまったんですねorz
保存車両も2両編成だったものが1両に減っていました。
解体されてしまったのでしょうか…。



7255Fが戻って来る頃には、太陽が山に隠れてしまいました。
というわけで最後に上田まで乗り納め。


あ、そういえば東急百貨店って長野にもあるんですよねwww
車内の吊り広告には7200系の懐かしい写真が飾ってありました。


夕暮れの上田に到着~。
明るい季節とはいえ、15時台の出庫だと1ヤマ撮るのが限界ですね…。
とりあえず順光カットはおさえましたが、ちょっと物足り感じ。
翌日の運用情報を見てみると7255は同じダイヤ、しかし今日は一日中寝ていた6001が出てくるようです。
それじゃあ、



はい、翌日も帰りに寄っちゃいましたw
6000系と交換する上田原で撮影。
島式ホームなのでちょっと無理のある構図ではありますが、よい記録になりました。


折返しは赤坂上付近で。


そうそう、このヘッドマークなのですが、よく見るとマーク自体が7200系の形になっていますねw
緑帯なので上田交通時代ですな。

こちらの記事に続きます。
甲信越地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:4
[ 2018/04/23(月) 19:59 ]

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